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青物剥製作品集

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形や塗装のコンセプトや製作過程におけるこぼれ話・感想などを記載致しましたので、
画像と合わせてご覧ください。

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魚種・全長
01 ホワイトボード+壁紙のアクリルケース仕様のヒラマサの剥製です。
流れるようなボディラインを大切に、最も自然なスタイルで仕上げました。
目力を出すため、強めにゴールドのリングを入れ、下向きにギョロっと
アングラーを睨ませましたが、画像では迫力や凄味が伝わりにくいですね。
ヒラマサ・81cm
02 - メーターオーバーのヒラマサの剥製です。
まだまだ大きくなりますが、それでも10キロを超えると、
完全に別物。間近で見ると物凄い迫力です。
私自身、いつも苦杯を舐めさせられている、夢のサイズでもあります。
いや、もちろん私だけでなく、多くのアングラーの夢でしょうね。
ヒラマサ・105cm
03 - メーターオーバーのカンパチの剥製です。
「これでもまだ小さい方」とのことですが、物凄い迫力ですね。
カンパチもいろいろな色彩のがいるけど、ご要望が「やや強めの紫系」
でとのことだったので、強めに紫系を吹きました。
単調な紫ではなく、カンパチの微妙な「紫」を出すのは難しいですね。
カンパチ・107cm
04 - ジギンガーの憧れのターゲット、ヒラマサの剥製です。
やっぱり青物は、この形が個人的に一番似合うと思います。
ヒラマサの場合は、とんでもないサイズが居ますので、
大きい魚はあまり曲げませんが、80クラスの場合は、ちょっと大きめに曲げて、
ダイナミックに、動きを出した方がいいですね。
なんといっても、[海のスプリンター]ですから・・・
ヒラマサ・75cm
05 - 近海ジギングのメインターゲット、鰤(ブリ)の剥製です。
これは、関西地方では超!ブランドの明石海峡の鰤です。
入荷の時点で、傷みが激しかったですが、分からないくらいに修復出来たと思います。
青物は比較的傷みにくいのですが、水を吸わない硬い紙などに包むと、
輸送中に、魚体をたわしで擦るような状態になります。
必ず濡らしたタオルや新聞紙にくるんでくださいませ。ただ、どんな状態であっても、
全力で元の状態に近づけるよう、努力を致しますので、ご安心くださいね。
鰤・95cm
06 - 尾を下になびかせた形の鰤の剥製です。
上の画像とはずいぶんイメージが変わりますね。
形はご依頼者様の好みなのですが、こちらの方が生命観が出ますね。
鰤に限ったことではないのですが、剥製は下から見上げることの方が多いので、
下に曲げると、魚と目が合うような感じになるからでしょうね。
鰤・86cm
07 - ヒレナガカンパチの剥製です。
カンパチと比べて名前の通り、ヒレが長いのが最大の特徴なんですが、
色もカンパチほど紫が強い個体は少ない様な気がします。
もちろん海域や、季節、水深などによる個体差が大きいとは思いますが・・・
普通のカンパチとはベースの色を少し変えてみました。
ヒレナガカンパチ・67cm
08ヒラマサの剥製です。
シーバスや真鯛は釣り上げても、イマイチ何を考えているのかよく分かりませんが、
ヒラマサの顔には、表情がありますね。
アングラーを睨みつけるような、ヒラマサの目、悔しさが伝わって来るようです。
ここを意識しましたが、もっと「ギロッ!!」と睨ませてもいいかもしれませんね。
ヒラマサ・86cm
09 - 丹後のメジロの剥製です。
夏の青物らしいややスリムな体形ですが、それでも間近で見ると、迫力ありますね。
明るいブルーで仕上げた魚体は、真夏の晴天の昼間に太陽に照らされているイメージです。
メジロ・68cm

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