1月5日(金)
今年の年末年始はずっと天気が良くて暖かかったですね。
人も多いと思って、世間の休み明けからスタートです。
去る1月1日の元旦に能登半島で大きな地震がありました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い復興を願っています。
ワカサギ掬いには、時期的に少し早いと思うのですが、
人のブログ、インスタを見ていると焦りますね・・・^^;
あまり取れていない方が多い中で、既に爆取りしている方もチラホラ・・・
暖かいから今月の中旬頃からとは思っていたのですが、今年は例年になく人が多いようで、
出遅れてもいけないので、とりあえず、様子見に行ってきました。
南からワカサギを探しながら、北上することにします。
まずはHのポイントからスタートします。
パラパラは確認出来るものの、いかんせん、数が少ない!
他のポイントでコケる可能性もあるので、
ちょっと粘って一回分の天ぷら用に、30匹ほどキープしておきました^^
次はS周辺のポイントです。
ここもパラパラ居るけど、数はまだまだ少ないですね。
数人の方が入っていたので、少し掬ったところで、次のポイントに移動します。
Mのポイントに着くと、有名ポイントなのに、誰も居ません。
さすがに朝の4時、一番空いている時間を狙って入って良かったのかも。
見ると、明らかに数が多いですね。
やっぱり北のポイントから始まるようですね。
時々、波打ち際まで群れでせり上がってくる感じが、完全に産卵モードに入っている証拠です。
2時間ほどで2往復して、約200匹。
時速100匹が、この競技??の一つのベストシーズンの目安だと思っているので、
この基準を達成出来たので、満足です^^
うっすら明るくなってきたので、今度はビワマス釣りに、Kのポイントに向かうと、
平日なのに、既に駐車場は満車でした・・・><
仕方なく、あまり芳しくないAから出します。
幸い、漁船が居ないので、ブレイクを流しますが、ほとんど映らずでした。
S島付近もはとんど反応が出ないので、A川河口に移動します。
ここはいつ行っても、けっこう反応が出ますね〜^^;
でも、いつ行っても、ほとんど釣れないんですね・・・><
映っているのは何なのかな?
結局2時間ほどで沿岸を見切って、沖に向かいます。
K塔で小型2本、トライアングルは不発、前回と同じその間のポイントで中〜小型3本で、
なんとか5本!取れたけど、さすがに30ちょいの魚は虐待やし・・・
ビワマスは完全に下火ですね・・・
翌日にkさんがkで40前後で揃ったそうで、ポイントに入れなかったのが残念ですね。
ただ、ビワマスが不発でも、ワカサギがまずまずだったので、1勝1敗って感じかな。
でも、たとえビワマスが釣れなくても、一仕事終えた安心感はありますね。
これからしばらくは、2本立ての釣行になりそうです。
今年もワカサギ、お送りしますので、楽しみにして下さいね〜
冷凍の、臭みのあるワカサギとは、レベチで美味いですよ!!
釣果
ビワマス 38まで5本
ワカサギ 約230匹 (1,4キロ)

1月9日(火)
ぼちぼちワカサギも本格的なシーズンに入った感じですね^^
いろんな方からご予約頂いているので、この日はちょっと早出の2時半出発で、本格的にやります!
いつものようにHに行くと、先行者が・・・
一人だったら、その方と逆の方向に歩くのですが、2〜3人見えたので、
前回好調だったMに移動します。
狭いエリアなので、人が居たら即アウトですが、この日も無人でした。
300メーターくらいのエリアを行ったり来たりで、約2時間で300匹ほどキープ^^
プレッシャーが掛かって上がって来なくなったタイミングで、ボートを出すKに移動します。
日の出までもう少しあるので、もう一掬い^^;
60匹ほど追加して、終了でした。
さて、ここから2回戦です。
ワカサギは奈良のKさんにお送りする予定ですが、
せっかくなんで、出来たらビワマスも入れて、セットでお送りしたいところです^^;
まずは港前の60〜70メーター
いつものように魚探には反応が出ますが、全く口を使いませんね・・・><
浅いエリアの40メーターラインでも同じ、居ることは居るんですが、全く・・・TT
Mに移動すると、ここは魚が少ないですね。
去年良かった、周辺のエリアもチェックしますが、どこもパッとしませんね。
こうなれば、居るポイントで粘るしかありません。
ヤル気のない魚をなんとか食わせる釣りなんですが、
あの手この手を使ったものの、結果は手も足も出ず・・・TT
この日はほとんどアタりすらナシの、丸ボーズ・・・
久しぶりに食らいました・・・良い時期のハズなのにね・・・TTTT
港で話していると、やっぱりこの日は厳しかったようで、
私を含めて、4艇のうち、3艇がボーズで、1艇が40cm1本だったようです。
ビワマス ゼロ ワカサギ 約360匹 (約2s)

1月12日(金)
ワカサギに重点を置いてしまうと、ビワマス釣りがおろそかになってしまいますね・・・
あまりバイトがない時期だけに、睡魔との格闘になってしまいます。
当然、釣っていても、全く楽しくありません。
この日はちょっとビワマスも気合いを入れてやらないとダメなので、
少しだけ遅らせて、3時過ぎ出発にします。
調子が上がらないHは止めて、Sからスタートします。
一人先行者が居たので、逆の方向へ歩いて、パラパラ程度でした。
すぐさま好調のMに移動しますが、この日はほとんど魚を確認出来ないので、ここもすぐに見切ります。
Mの北側に入ってみることにします。
ここは初めてですが、大きな岩がゴロゴロしていて、やりにくいですね・・・
この先はあんまり目ぼしい場所もないので、
ちょっと粘って、なんとか70匹ほどでした。
駐車場が混んでも困るので、もうボートを下ろす場所へ行くことにします。
時間があるので、そこで軽く一掬いで1時間で70匹ほどでした。
KさんはWで100匹ほどだったそうです。
ちょっと人が多くてシブ目だったみたいですね。
今年は異常に人が多いですね・・・
平日のド深夜限定の私でも、結構先行者で入れない事が増えています。
予約の分もあるし、早めにノルマ?を達成して、ビワマスに集中したいところなんですが・・・
今年に限っては、なかなか、「そうは問屋が・・・TT」
港前の60〜70メーターには、相変わらずビワマスの反応は出るものの、全く食わず。
Kさんもウグイのみで、全くビワマスは釣れないそうです。
浅いライン、Mも全くダメで、結局朝と同じポイントに戻るハメに・・・
完全に、丸ボーズだった、前回と全く同じコースで同じパターンに陥ってますね・・・TT
Kさんが用事があって、昼までだそうで、残り約1時間。
昼から風が強まる予報なので、私も昼までのつもりで頑張ることにします。
風がやや吹き始めたタイミングで、Kさんが42cmGET^^
スイッチが入ったのか、私もすかさずバイト!
あまりにアタらないのと、ワカサギ掬いの影響でウトウトしていて、
気がつけばロッドが一直線に刺さってました・・・
すかさずファイトすると、すぐにバラシ・・・TT
同じコースを流して、同じエリアでHIT〜今度は無事にキャッチの40cm^^
続いてHIT〜今度はサイズアップの45cm〜^^
さっきまでの沈黙が嘘のようです。
風が強まってきたのと、Kさんの撤収に間に合うように、昼前に納竿としました。
いやいや、この日も厳しい一日でした。
なんとかビワマスの顔が見れて、とりあえずホッ^^;;;
釣果
ビワマス 45cmまで2本 ワカサギ 約140匹


1月17日(水)
ワカサギがぼちぼちトップシーズンですね^^
寒波の後で、ビワマスは苦戦が予想されるので、
この日は2時半出発でワカサギと半々くらいの感じで行きます。
Hは先行者が居るのでパスです。
Sに移動すると、南には先行者が居るので、北コースを歩きます。
ワカサギはパラパラ確認出来る程度ですが、
一か所だけ群れているポイントがあって、そこだけを重点的に叩きました。
狭いエリアを行っては戻って、しばらく休ませて・・・
それを数回繰り返して、なんとか250程でした。
Mに移動しますが、この日は全く魚を確認出来ませんでした><
どうも、シーズン初期は北エリアから始まって、南下して行くイメージですね。
ここは既にピークアウトしている感じがします。
Kのキャンプ場の南エリアに移動します。
ここも数は多くはないですが、歩いて数を少しずつ積み上げて行く感じですね。
ただ、このK付近は藻?が多くてやりにくいですね。
一度網を入れると、べったり藻?が付いてきて、面倒な上に網に悪そうです。
私が「ポイ」と読んでいる、金魚掬いのような小さくてチャチ?(失礼!)なエビ網ですが、
今年は生産していないようで、とっても貴重なんですね・・・><
まだまだ、シーズン半ばで、後2000ほど掬いたいので、
出来ればこのポイントは避けたいのですが・・・
駐車場の前まで歩いて、なんとか1,5hで100ほど追加出来ました^^
さて、ここから2回戦です。
いつものように60〜70メーター、40メーターラインを流すも、反応は出るものの、
全く食わないのは前回と同じです。
どうしても港の前にボートが集中するので、プレッシャーで食わないかもしれないので、
ちょっと範囲を広げて、同じ水深の北方面にエリアを広げてみます。
北に行くほど、魚は減るものの、時々良い反応は出ますね・・・
ここから、居る魚をなんとか食わせるために、いろいろ考えてきた作戦を投入して行きます。
まずは管理釣り場で強いミミズ系からスタート。
次にバイブレーション、シンキングミノーと同じコースをルアーを変えて流していきます。
ドジャーがあると、スレやすかったり、泳ぎが悪くなる場合もあるので、
時々、ドジャーも外して、反応を見ますが、やっぱり食わない。
完全にダンマリを決め込んでいる魚は、何をしても・・・
結局、この日もボーズで、ビワマス釣りを始めて、ほとんど記憶にないボーズなのに、
今期だけで既に2回目のボーズとなってしまいました・・・><
しかも、アタり一つない、「完全ボーズ」?「丸ボーズ」?でした。
ま、あまりに眠たくて、アタりに気づいていない可能性はありますが・・・
それにしても・・・
港に戻って話していると、私を含めて3艇がボーズ、1艇が50アップを含めて3本でした。
でも、釣っている人が居て良かったですね。
やり方によってはチャンスはあると言うことです^^
ビワマス ゼロ ワカサギ 389匹

1月1日19日(金)
今シーズンのワカサギ、前にも書いたけど、異常に人が多いです。
ボートで沖を走っていても塊がよく映るので、ワカサギ自体は多いと思いますが、
それにも増して、人が多い、いや、多すぎる・・・TT
先行者が居て、ライトをバチバチ照らすと、
どうしても警戒して、浅いエリアに出てこなくなるので、難易度がかなり高い感じです。
今がベストシーズンなので、この時期を逃さずに、本気で取らねば!!
やっぱり地元民ならではのメリットを最大限に生かさない手は無いですよね。
そこで、京阪神の人が来るのを躊躇うような条件の日を選ぶことにします。
今までから、人が少ないであろう平日限定、深夜2時以降としていましたが、
今年はこの条件でも、けっこう人が居ます。
その条件はもはや当たり前で、それプラスアルファで、こんな日を狙います!!
それはズバリ!!大雪の直後、又は深夜まで降った雨が止んだタイミング。
さすがに大雪の後は、ノーマルタイヤでは無理です。
京阪神の方はノーマルタイヤが多いですが、
私の場合は、四駆のスタッドレスタイヤなので、よほどでない限り、大丈夫です。
滋賀県北部はどうも「豪雪地帯」のイメージがあるようなので、それも助かりますね。
京都に勤務している時は、寒波の日は決まって「電車、大丈夫でした?」と聞かれたものです。
実際は、最近はそこまでハードには降らないのですが、そのイメージも手伝って、
間違いなく、雪予報の日は、来るのを躊躇うハズです。
もう一つの条件は雨。
冬の雨は心情的に避けたいものですよね。
それが深夜まで降る予報だと、さすがに遠くからは行きにくいでしょう?
天気予報なんて、当たるとは限らないから、余計に動きにくいですよね。
それでも、天気予報を頼るしかないので、結果的に降っても降らなくても、
天気予報で、深夜まで雨の予報が出ていればOKです^^;
ただし、降水量には気を付けなくてはなりませんヨ^^;
濁りが入り過ぎると、壊滅的になってしまうので・・・
この日はまさにそんな予報が出ました。
深夜2時頃まで雨の予報ですが、予報より早く雨がマシになったので、
23時頃、小雨くらいになったタイミングで、ポイントに入ります。
期待通り、先行者はナシ。
それも、おそらくその時間だけ、たまたま人が居ないのではなく、
日が暮れてから既に6時間余り、このポイントに入った人は居ないハズ。
その証拠がコレ。
湖岸を見ると、見たことがないほどの、ワカサギの大群が!
波打ち際から30cmほど、見渡す限り、ワカサギで真っ黒になっている感じです。
湖岸に黒い帯がひかれているようなイメージですね。
さて、こうなればもう掬いたい放題です。
ほとんど移動もせずに、その「ブラックカーペット」状態の湖岸を歩いて、
ひたすら掬って、掬って、掬って・・・
すぐに100、200・・・時速100出ればまずまずと言われるこのワカサギゲームですが、
この日はなんと!!時速500ペース!!
すぐに腰にぶら下げたカゴが一杯になるので、かがむのが大変で腰にきますね。
時々休憩しながら、約5時間、朝の5時まで頑張って、
自分のカウントでは2231匹!!!
(一度に掬う数が多かったため、多少の誤差アリ)
総重量11,6キロ!!!
もちろん、過去、最高記録です。
なんと、1日、いや一晩でノルマを達成してしまいました^^^^
やっぱり、これぞ地の利、地元民の特権だと思います。
チマチマやるより、条件を選んで、一日でごっそり掬う方が遥かに効率がいいですね^^
楽しみにして頂いてる方、全てに発送が出来ました。
琵琶湖のワカサギは臭みが無くて、とっても美味です。
おすそ分けしても、かなり喜ばれます
また、冷凍も出来るので、本当に重宝します。
ちなみに、冷凍のポイントは「氷漬け冷凍」することです。
私の場合は、ジップロックに一回分(約30匹ほど)を入れて、
コップ半分程度の水を入れて(ココがポイント!!)
空気を抜いて密閉して冷凍。
こうすると、ワカサギが氷に浸かっている状態となり、
冷凍焼けしないので、長持ちします。
是非、お試しあれ!!
ワカサギ 2231匹(多少の誤差あり) 11,6s

1月22日(月)
明日から寒波が来そうなので、月曜で、風も微妙であんまり条件は良くないけど、
ストックも無くなったので行ってきました。
まずは恒例のワカサギ掬いからスタート。
前回鬼爆掬いだったHはポツンポツンいる程度なので、すぐに見切ります。
Sに移動するも、こちらもパラパラ。
先行者が居たからか、ちょっと警戒心も高いので、60ほど掬って出港場所のKに入ります。
あまり芳しくないけど、駐車場の前の浜を行ったり来たりで100余り追加して、
なんとか、一人に差し上げる分くらいにはなりました^^;;
さて、2回戦はビワマスです。
この時期は朝一番はなかなか食わないので、おしゃべりしていると、
既に出港時間は8時になってしまいました。
まずは定番の港前の60メーターからスタートすると、すぐにバイト〜
40ちょいくらいのサイズでしたが、ネットイン寸前で・・・><
同じラインを流すと、今度は浅い方のロッドが突き刺さりました!
50アップを確信してファイトし、いざ、ネットイン・・・寸前で又も・・・TT
ネットを見ると暴れますね・・・このタイミングでのバラシが続きます。
見た所、50ちょいのパンパンなビワマスでした・・・><
今年は厳しくて、一日やっても数回のバイトがある程度。
連続でバラすと、さすがに後が無くなりますね・・・
この日は35メーターと55メーターにしましたが、浅い方のが、バイトは少ないものの、
来れば明らかにデカいですね〜
魚は映るので、同じラインを流します。
居るのは間違いないので、なんとか口を使わせる釣りです。
瞬間的にスイッチを入れて、口を使わせる為、かなり複雑な動きに加えて、
ビワマスのレンジを見ながら、時折フォールも入れて誘うと、同じエリアでHIT〜
3度目の正直で、なんとか45cmGET〜^^
さすがに同じエリアを走り過ぎているので、ポイントを休める為に、いろいろ回ってみます。
まずは港の前の40メーターライン。
ここも大量に反応が出ますが、浅いとフォールを使えないのが辛いですね。
食わせることは出来ず、今度は80メーターラインに移動します。
あまり行かないU川沖からS神社沖を流しますが、
時々良い反応は出るものの、ワカサギ取りの漁船?が居るのですぐにパス。
港沖の75メーターは魚が薄く、もう一度HITがあった60メーターラインに戻るも
さすがに叩きすぎて、反応せず。
昼前から吹き出す予報だったので、あまり遠くに動きにくいですが、
ラストチャンスでM沖の75メーターラインを流します。
時々、良い反応が入るので、そのタイミングで重点的に複雑に動かして食わせに掛かります。
すると・・・ようやく食ってくれました^^
このポイントでのアベレージサイズの42cm^^
粘ればもう少し出そうでしたが、お土産は取れたし、
北西が吹き出したので、これにて納竿としました。
おしゃべりしていた方は、アタリひとつなしのボーズだったそうです。
やはり、同じエリアを流していても、素直に走るとなかなか食わない感じですね。
複雑に動かして、なんとかスイッチを入れる釣りだと思います。
釣果
ビワマス 45cmまで2本

1月29日(月)
まずはワカサギ掬いからスタート。
今日も順番にまずはHから。
パラパラ程度で約30匹、次のSは先行者が居てパス。
久しぶりにMに入るも約10で、早くも最終の、ボート出船場所のKへ。
ここは案外、誰も居ないことが多いですね〜^^
ビワマス釣りでは、超メジャーポイントで、駐車場争いも過激なのに、
ビワマス釣りの人は皆、ワカサギ掬い、しないのかな??
良い保険になるのに??
誰もいなければこちらのもの、すぐに100・・・200・・・
出だしは良かったけど、急に5時頃から荒れてきました。
この日の予報は、北西2メーター後、5メーター。
微妙ではあるけど、昼まで出せたら、ワカサギと二刀流でいいかな?くらいの感じでしたが、
午前勝負の、朝から吹いていては話にならない・・・
ポイントまで来て、残念ではありますが、この日はボートは出さずに、帰ることにします。
かみさんが6時半に出るので、それまでに帰ると駅まで送れるし、
せっかくだったら新鮮な魚を持っていってもらいたいので、
そうと決めたら!急いで撤収しました^^;
有難いことに、この場所は、20分で帰れます^^;;
追伸
翌日のニュースで知りましたが、長浜から出たビワマス釣りのボートが転覆して、
なんと、乗船者全員の3人が亡くなったそうです。
漁師さんも言ってましたが、予報よりも荒れていて、漁師でさえ出船を諦めたそうです。
今回、私がボートを断念したのは、英断だったと思います。
やはり、相手は自然、天気予報は絶対ではないし、琵琶湖では予報にない風が吹くこともよくあります。
現地に着いて、波風がある時は、絶対に出さない勇気も必要です。
私の場合は家から近い事もあるし、基本、一人での出船なので、中止の判断はやりやすいです。
そもそもいつでも行けるので、かなりのベタナギ予報でしか行きません。
それでも、現地に着いて荒天であれば、絶対に出さないと、心に決めています。
一番危ないのは、週末アングラー、遠くから来るアングラー、複数人乗船するアングラー・・・
これに該当する人は、危険度が跳ね上がるので、
きっちり、出発前に決めて、全員に周知しておいた方がいいと思います。
でないと、「せっかく来たから・・・」と流されて、命を失いかねません。
ニュースの後、何人かからメール頂きましたが、私も心配されているんですね・・・
有難い気持ちと共に、自分の安全は自分で守る!当たり前の事の大切さを再認識しました。
釣果
ワカサギ 296匹

1月30日(火)
この日は昨日とはうってかわって、冬場では珍しいくらいのベタナギ予報です。
ワカサギもダブついてきてるし、下手にワカサギ掬いをするとビワマス釣りに集中出来ないので、
ビワマスオンリーで頑張ります。
この日はKさんと出船ですが、Kさんは一仕事終えたようで、
ワカサギ400ほど?掬ってはりました^^;
Kさんは用事で11時頃までだそうで、ちょっと早めの7時過ぎに出船します。
今の時期はあまりこの時間帯はアタらない・・・と思っていたんですが、
開始早々、すぐにロッドが突き刺さりました!!
なかなかのファイトで無事、キャッチしたのは49cmのグッドサイズでした^^
いつものようにビワマスの反応はてんこ盛りだけど、違うのはこの日は口を使うこと。
すぐにバイト、バラシ、バイト、バラシ・・・
この日もなかなかのショートバイトで、バイトの割には、なかなか数が伸びてくれません。
Kさんも同じ感じだそうで、数回のバイトの後、52cmが取れたと、喜んでました^^
11時までとなると、あまり動けないので、同じエリアだけを流し続けて、
43・42・40・・・バラシながらも、1本づつ積み上げて、なんとか4本出来たところで、
11時、タイムアップとなりました。
Kさんは52の他40クラス2本だったそうです。
私はワカサギ掬いしていないし、特に用事がある訳でもないので、
せっかくベタナギなので、ここからはポイント探査することにします。
気になっていたのはS沖。
この日はMからHぐらいまでの70メーターラインに、かなりの長さの網が入っています。
当然、網の近くはNGで、釣りにはならないけど、網がある位置は、ビワマスのポイントです。
少なくとも、通り道ではあるので、せっかくそれを教えてくれているので、
入念にマークしておいて、網次第では、そこも手持ちのポイントになります。
面倒だけど、こんな作業がとっても大切です^^
釣果
ビワマス 49cmまで4本
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