2024年3月 釣行記


3月8日(金)

どこもパッとはしないですね〜^^;
ま、今の時期にしてはこれで普通?いや若干まだマシな気もします。
北エリアはもっと厳しいと聞いているので、しばらくは南エリアのKとWを交互に行くパターンかな・・・

明日の飲み会で、初めて来る人が「ビワマスを楽しみにしている」とのことで、プレッシャーがかかりますね・・・
そうなると、居る場所が特定出来ている「Kのが若干硬い?」と思って、この日はKから出ます。

いつもの70メーター前後のラインを流すと、やっぱり反応はよく出ますね^^
ただ・・・あまりにも人が多くて、かつ、ここしか魚が居ないので、超ハイプレッシャー状態です。

居る魚をなんとか手を変え品を変え、食わせる難しい釣りです。
普通に走ると、ほぼ食わないので、激しい動きに加えて、時折フォールを織り交ぜると、
やっぱりその「変化」を入れたタイミングと反応が出た直後のタイミングで食ってきます^^


幸先良く、43cmGET〜
これで俄然、気が楽になりました^^^^
とりあえず、一安心^^


この後も、同じラインを流して、ポツポツHITはするものの、なかなかサイズが上がりません。
40、38・・・このへんまではOK。
更にだんだんサイズダウンして行き、とうとうノンキーまで入る始末TT
なかなか食わないけど、釣れたらサイズは良かったんですが、こうなると厳しいですね。
風が吹いてきたので、なんとかリミットも揃っていたので、撤収しました。

他の方と話していると、一人はアタリなしのボーズ、一人は40後半サイズを4本でした。
もう少し北の浅いラインだったそうですが、今の時期は釣り方、流すコースによって、大きな差が出ますね・・・
ということは、やり方次第では、まだまだイケる?ということですね。

釣果
ビワマス 43cmまで7本


3月11日(月)

Kがイマイチだったので、今回はWから出します。
後で知ったのですが、この日に、今年も「琵琶湖の深呼吸」が確認されたそうです。
暖冬だったので心配してましたが、これで4年連続?とにかく一安心です。
ただ、この直後は一番難しい釣りになります。
深呼吸直後は、ほぼ、どの水深でも水温が同じハズなので、レンジがバラける上に、
底の泥が巻き上げられる上に、雪解けの水も入って、水も濁るし・・・

とりあえず、前回好調だった、K塔東の45〜50メーターから流します。
時折反応が入って、バタバタっと40クラス2本GET^^
まだ釣れそうだったけど、良くもないので、Mに向かいます。
80メーターラインから流すとすぐに40クラスを追加^^

開始1時間で3本、この調子だとすぐに揃うと思ったのも束の間、ここから大苦戦です><
M周辺は70〜75メーターのマークしている場所をメインに流してノーバイト。
魚を探してブレイク沿いにWに向かって走ると、S沖に良い反応が出たので、
流してみると、2HITの2バラシでした。
岸の方にワカサギ漁師?が居るので、やりにくいですね、
一旦パスして、居なくなってからがチャンスかもしれません。

K塔に向かって走るも、ほとんど反応が入らず、結局、朝のポイントに戻ってきました。
朝と違うのは、ゴミが増えたことですね。
明らかに水が悪くなっていて、反応も減っています。
1時間ほど流して反応はナシ・・・
ここは家から12分程度のポイントなので、またMまで走るのも面倒なので、
昼で撤収して、帰りにジムに寄って帰りまーす^^;

釣果
ビワマス 40前後3本


3月15日(金)

この日は久しぶりにKさんと釣行です。
ただ、ちょっと考え方が合わずに、KさんはKから、私はWから出すことにしました。
遠くから来るアングラーは、後悔しないよう、私の情報よりも、
自分の思うポイントから出した方が良いと思いますヨ
「確実にお土産を取りたい」とのことで、居場所が特定出来ているKを選ばれました。
私は、超ハイプレッシャーの場所なので、前日が良い予報の時は、ここはパスするようにしています。

まずは、前回好調だったK塔東からスタート。
明らかに水が悪く、ゴミも多いですね・・・30分ほど流して、早々に見切ります。
S沖に移動すると、反応がパラパラ入るので流し始めると、岸からの漁師の船が全速で近づいてきます。
囲い込み漁?この類の船は動きが全く読めないので、かなりの距離を取っていても、
気がつけば近寄ってくることもあるので、邪魔しないように、ここはパスします。

結局、気がつけばMに来ました。
結局、Kから出しても同じですね・・・
75メーターラインでは、時々、反応が入って、連続HITしたものの、
サイズは30cmあるかないかくらいのサイズでした。
あまりサイズアップが期待出来そうもないので、もう一度対岸のK塔東に戻ります。
ゴミが多いものの、魚は居るはずなので、ゴミが少ないエリアを探して1時間ほど走りましたが、
目ぼしいポイントは見つかりませんでした。

S付近を見ると、漁師の船が居なくなっていたので、再び、S沖を流すことにします。
すると、浅い方の竿に、久しぶりに強烈なバイトが!
GETしたのはパンパンの48cmでした^^

この時点で11時半頃。
ボーズを逃れたし、時間的にもいい頃なので、これで撤収するつもりでしたが、
Kさんに聞くと、まだ釣れていないとのことで、この魚を差し上げることにします。
KさんはMで、私はS沖、このままお互いの方向に走ると30分くらいで出会うので、
そのまま北へ30分流して、反応はゼロ。
魚を差し上げて、しばしお話して・・・撤収としました。

浜で話していると、一人は完全ボーズでしたが、一人は50アップ混じりで良型4本取られてました^^;
聞けばM沖80メーターラインで、そこしかアタらなかったそうです。
そこにガイド船のDF・Sも居たそうなので、そこが正解だったのかもしれませんね。
裏を返せば、最北端のDFがこんなとこまで来ると言うことは、よほど北エリアは良くないんでしょうね・・・

釣果
ビワマス  48cmまで3本




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