2024年5月 釣行記


5月10日(金)

なかなか調子が上向かないのと、ベストシーズンを前に仕事を進めておきたいので、
約2ヶ月間、オフにして、みっちり仕事してました^^;
おかげでかなり進んだので、これで安心して、ビワマス釣りに邁進出来ます^^;
今シーズンも、泣いても笑っても、残り1カ月半。
アオリイカも始まるし、キス釣りも行きたいし・・・
天候が許せば、毎日出ます。
まさに、嵐のシーズン、スタートです^^^^

久しぶりなので、ポイントが全く分かりません。
最近はSNSや友人から、ある程度の情報は入るのですが、どうも湖西が全くダメみたいですね・・・
とりあえず、ガス満タンで、広くポイントを走って探査する方向で行くことにします。

Fから出して、まずはSグリからスタートします。
パラパラ反応は出るものの、ちょっと乏しいですね。
気になるのは、水の色が悪いこと。
まだ雪解けの影響が完全に解消していないような、水潮のような感じなので、
早々に見切って、沖に遠征することにします。

湖西が全然ダメということは、シーズンがちょっと遅れている気がします。
例年、4月に好調なトライアングルの西から東に向かって流すと、パラパラ反応が出て、
東に着いたところでHIT〜
久しぶりのビワマスは41cmの食べごろサイズでした^^
まだ水温が低いので、ややスマートなので、念のため、イケスキープにしておきます。

ここで粘ると、ある程度はキープ出来そうですが、情報で聞いていた通り、
湖東がいいみたいで、船が集まっています。
見た感じ、そんなに遠くないので行ってみることにします。
すると、まあ、魚探には賑やかな反応が出ますね〜
こんな派手な画面は、久しぶりに見た気がします^^;;

「これはもらった!!」はやる気持ちを抑えて投入すると、反応通り、連続HIT!!・・・
してきますが、サイズが小さいですね・・・TTT
皆が言うところの「イワシ」サイズで、大きな反応が出ると、2本の竿が同時に入ります。
快晴も相まって、大忙しで、汗がにじんできます。

イワシばかりだったら、もちろんパスするんですが、
その中に大きいサイズも混じっているようで、47が釣れました^^
こうなればここで心中ですね。
「数撃ちゃ当たる」作戦開始です。
だいたい3本ほどイワシが釣れたら、大きいのが混じる感じで、
立て続けに54,51と2本の50アップGET^^^^
サイズもいいし、体型もいいですね^^
食べても美味しそうです^^

ジギングでもよくある、ツバスが山盛りで鰤、メジロが混じっているパターンと同じですね。
この場合は、もうひたすらツバスを釣るんですが、それよりはアタリの確率が高いですね。

45cmがHITして、一応、40アップで揃えることが出来ました^^^
一応キープしている41cmですが、さすがに5月中旬なので、横になる時間が長くなってきました。
イケスのカッパーは、トローリング中は空けているので、循環してはいますが、
さすがにそろそろリリースかキープかを決める、タイムリミットも迫ってきました。
45アップで揃えたかったけど、そうも言っていられないので、次にHITした44cmと入れ替えて
リミットとしました^^^

久しぶりでしたが、周りから絶不調の情報だらけのなか、まさかの快調でした^^
早く上がったことと、以前出していた場所が出港禁止になったので、ちょっと偵察に行くことにします。

Fのすぐ北の水門の駐車場で、カヌーの方に話を聞いていると、アタリなしの完全ボーズだったそうです。

移動して、トイレのある駐車場へ。
ここでも1艇出しておられたので、話しかけてみると、なんと女性の方で驚きました。
何人かで来る方は、たまにお会いするのですが、2馬力ボートに1人釣行、かなり本気モードですね。
聞けば、急にエンジンが止まったそうで、まだ初めて数回目だそうで、とっても困っておられました。

一応、20年以上、いろいろ経験しているので、いろいろやってはみたのですが・・・
買ったばっかりの新品エンジンが、故障ということもないと思うので、
単に掛けそこなって、カブってしまっただけのように思うのですが・・・
初期不良の可能性もあるし、素人が浅い知識でアドバイスして、後で何かあっても困るので、
もう少し方法はあるんですが、なかなか踏み込んで話をするのも難しいですね・・・

幸い、地元高島の方で、私もお世話になっている安原エンジンさんが近いので、
そちらに修理に出すとのことで、それが正解だと思います。

あまり釣りが出来なかったそうで、また、ビワマスを家族も楽しみにしているようで、
幸い大漁だったので、私の釣った47cm1本進呈させて頂きました^^
これから本格的なシーズンなので、エンジン、軽傷だったらいいですね^^

他に、Fから一緒に出したAさんもウグイと、イワシがポツポツだったそうで、
東岸が正解だったようですね^^

せっかく週末に大量に魚が手に入ったので、これは奈良のKさんに、持っていくことにします。
奈良のルートはイオンモールや、大きなお店が多いので、かみさんがお気に入りです^^
Kさんにビワマスを持っていくと、それこそ一石二鳥ですワ^^

釣果
ビワマス 54cm、51cm他多数




5月14日(火)

4日ほど空きましたが、依然として湖西側からはいい情報が出てこないので、
今回は迷わず、東岸を目指します。
昨日が大荒れだったからか、ウネリが残っていたので、少し遅めの出船にしましたが、
それでも着いたころにはシブキでボトボトになってしまいました・・・^^;;

この日の予報は最高気温28度の快晴、ま、すぐに乾くでしょう。
風の予報も1メーター後0、快晴のベタベタ予報です。
かなり遠いので、これくらいの予報が出ないと、なかなかここまでは行けないので、
今回はみっちり釣って、45アップで揃えることを目標に頑張ります^^;;

東岸のポイントに着くと、まあ、派手な反応が出ますね〜
案の定、バタバタHITしてきますが、やっぱりイワシ、イワシ、イワシ・・・
先週も8時頃から大型が混じりだしたので、そろそろか?と思った瞬間、
グッドサイズHIT〜ちょっと50には届かない、49cmでした^^

その後も、HITは続きますが、前回よりも大きい魚の割合が少ないような・・・
サイズもちょっと落ちてきて、なんとか45クラスを2本追加してからは、しばらく沈黙タイム。
同じコースを流し過ぎたのか、小さいのもだんだんアタらなくなってきました。

念のため、37〜38クラスはイケスで仮キープしてはいるんですが、
やっぱり40アップでは揃えたい・・・
先週よりも少し北に移動した感じですね。
反応はそこが一番出るので、ひたすら同じコースを流して、
なんとか40アップで揃えることが出来ました^^
今回も数はしこたま釣った(20程??ボートには上げていないので、厳密にはバラシになるのかな?)
けど、前回よりはちょっと落ちてきている感じがしました。
例年のパターンだと、東岸寄りが落ちてくると、次は西岸が始まるので、
早くそうなるといいのですが・・・

釣果
ビワマス:49cmまで多数


5月15日(水)

A周辺から出す予定ですが、さすがに連続で同じ駐車場から出すと、目立ってしまうので、
この日は4箇所あるうちの一番北から出す予定で、2番目のFを通過すると、Kさんの車が止まっていたので、
バックしてFから出すことにしました。

情報交換していると、やはり湖西はあまりに厳しいそうで・・・
グリの周辺を叩いてから東岸に行く予定でしたが、Kさんがグリを流してから行くとのことで、
水も悪いし、グリはお任せして、朝一から東岸に遠征することにします。

ちょっとずつ季節は進んでいると思うので、昨日よりも沖側から東岸に向けて流すことにします。
まずはトライアングルの西側からスタート。
反応は出ますが、イワシがポツポツHITする程度で、
イマイチ食わないのは水が良くないからでしょうね。
そのまま東に向かって流して、トライアングルの北東を超えたあたりから
まあ賑やかな反応が出て、イワシがバタバタHITしてきます^^;

ここは数撃って当てるパターンなので、同じコースを同じやり方でひたすら釣り続けると、
ようやく43cm^^;これはキープして、続いてちょっとコマシな38cm。
これはイケスで仮キープにしておきます。

ここでKさんと合流すると、グリでは良型のバラシが1、ウグイがパラパラだったそうです。
「イワシが山盛り」と言ったから、ちょっと早めに東岸に来られたのかもしれませんが、
ここからまさかの、沈黙タイム・・・

反応は出るものの、あれだけ釣れたイワシすら、ポツポツ程度です。
朝一タイムが終わって、この日は曇り。
曇りで、水が白っぽく見える時は、経験上、あまり食わないですね・・・
海で言うところの、水潮のような感じ?かもしれません。

とは言え、魚は居るし、西岸よりはまだ水質もマシなので、
このエリアで粘って、ここからはあの手この手で食わせるしかありません。
反応が出るたびに、とにかく複雑な動きにフォールを入れて、反射で食わせに行きます。

イワシが数匹釣れて、なんとかトライアングル北東で39cm、仮キープ^^;
ここから東に向かうラインが反応が多いので、ひたすら同じことを繰り返すこと数時間・・・
ロッドが水面に突き刺さりました!

慎重にやりとりして、無事に取り込んだのは54cmでした^^^^
ま、逆転ホームランてとこですね。
この1本だけでも十分です^^

昼までのつもりが、ちょっと延長して13時前までやりましたが、
仮キープの分を合わせてもキープはこの4本で、
リミットには届きませんでした。
35cm以下はたくさん釣れたものの、昨日よりは少なかった気がします。

昨日も書いたけど、この調子で、東岸が落ちてくれるといいような、悪いような・・・

釣果
ビワマス:54cm他多数


5月17日(金)

この日はかみさんが有給で休みなので、小浜にキス釣りに行くつもりでしたが、
どうも波風予報がややこしい・・・
琵琶湖はベタベタ予報なので、久しぶりにビワマス釣りに行くことにします。

とは言え、今釣れているのは東岸・・・さすがに2人乗りでそんな沖には行けない・・・
湖西は壊滅的状況ながら、可能性があるとすれば、もう実績のKしかない・・・
有料の浜から出せばポイントも近いし、トイレもあるし・・・

前日に、運よくキャンセル待ちで安く加賀温泉のホテルを予約出来たので、
今回は、「旅行のついでに、ちょっと軽く!釣りでもやろうか?」くらいのノリで出すことにします。
釣れなかったら、即、撤収して、もう無かったことにして、シレっと旅行に切り替える予定です。
(ま、二兎追って、最低でも一兎は得る作戦ですね。
今回ばかりはこれくらいの保険を掛けておかないと、まあ、いい話は聞かないので・・・TTT)

出て1分の場所から流すと、ん?いきなりHIT〜^^^
喜んだのも束の間、良型ウグイでした・・・><
ま、それでも丸ボーズで、何もないよりはマシかな^^;

続いてHIT〜今度は38cmのビワマスでした^^
ん?釣れるがな?今年はかみさんも申請を出したので、
もしかしたら「初の2フラッグ出すことになるのかも!持ってきて良かった!」と思ったのも束の間、
ここからは長い長い沈黙タイム・・・

岬周辺は朝一しか食わない場合も多いので、トイレ休憩の後は、プチ遠征します。
ま、ほぼ1年ぶりで情報も無ければ、アテも全くありません。
つづら尾崎から竹生島にかけてのルートを選んだ決め手は、
釣れなくても最高の観光コースになるから!
快晴、ベタナギもあって、このコースは有料で観光だけに来ても、十分に楽しめますね。
乳首島?西側で同じサイズが1本取れたので、ここはこれで十分です。

あまり芳しくないので、このまま岬に向かって帰ることにします。
ゴミの多いエリアと全く反応が入らないエリアは早送りして、岬の周辺戻ってきた時に、
ロッドが水面に突き刺さりました!
すぐさま、かみさんに竿を渡して、もう1本を巻き取って、エンジン停止。
何度もドラグを出されて、耐えているのを見ると、かなりデカそうです。
ネットを構えて立ちあがって「後何メーター??」と聞いて、再び座ること3回ほど・・・
ラインを出されているからか、思っているよりも全然寄ってきてない・・・

ようやく見えたのは超極太体型の50アップ?
ボートを見て走りだしました。
一瞬寄ったタイミングでネットを出したのですが、あと1メーターほど足りずに、
そのままサヨウナラ・・・となってしまいました・・・TTT

うーん、どうみてもかみさんの最高記録だったから獲らせてあげたかったけど・・・残念!
ただ、この釣りにバラシはつきもので、仕方のない場合がほとんどなんだけど、
この魚は、やりようによっては取れた魚なので、それが悔やまれますね。
リーダーの結び目のコブが、トップガイドに入らずに竿を上げても、仕掛けが長い分、
寄せきれません。リーダーの長さが1メーターなので、その長さ分、届かなかった感じでした。
竿が曲がった状態で、コブを入れるのはちょっとコツが要りますが、今回はこれを教えます。
「先に教えておいて」と怒られましたが、教えるにも順序があるので・・・

ま、この悔しさがあるから、いろいろ考えて対策を練るのが楽しいんですよ。
その経験の繰り返しで、ウデが上がっていくので、ま、今回は授業料と思ってくだされ。
・・・それにしても、いい魚だったなぁ・・・
太かったので案外、太短い魚かもしれませんが、それでも50はあったなぁ・・・

まだタイムリミットには早かったけど、まだ余韻で呆然としているので、
旅行もあるし、早めに切り上げることにしました。

とりあえず、お土産程度は釣れてホッ^^;;
思っていたよりも、食わないけど、反応は入ったので、
魚は居る、食うタイミング待ちですね。
ぼちぼち、このポイント始まりますよ^^;

釣果
ビワマス:38cmまで2本
画像ナシ

5月22日(水)

この日は前回のKと迷ったけど、昼頃まではベタナギ予報だったので、東岸に遠征してきました。
ポイントに着くと、相変わらずのイワシの猛攻に遭います。
ただ、このポイントは「数撃ちゃ当たる」的なポイントなので、
割り切ってイワシを、サビキだと思って釣り続けます。
時々、良さげなバイトがあるものの、なかなかキャッチまで至らず・・・
11時半頃までやって47と42cmの2本キープでした。
これ以上やってもあまり変わらない感じだったのと、風も吹き出してきたので、
念のためイケスに仮キープしておいた38クラス2本もキープして終了としました。

午前中にバスガイド船からバスの剥製依頼がありました。
場所を聞いてびっくり。
今、海津に居るとのことで、迷って止めたけど、海津にしておけば良かった・・・
そしたら、また湖上で魚をお預かり出来たのに・・・
「そのすぐ沖に、私、居ますよ」と言うのって、凄く興奮しますよ〜^^;

釣果
ビワマス:47cmまで多数
画像ナシ

5月24日(金)

そろそろ、Kの魚が動き出すハズ。
SNSにも情報はまだ上がってきていないけど、それからでは遅いし、激戦区になってしまいます。
今回はIから出して、湖上を走ります。
この時期、平日でも人が多いのに、無人・・・
よほど釣れていないんでしょうね・・・

Kの岬の前からスタートすると、すぐに40クラスがHIT〜
朝一のこのサイズが一番迷いますね・・・
幸い、今年は水温が低い?せいか、まだイケスの魚がピンピンしています。
とりあえず仮キープが出来るのは有難いことですね。

岬から湾口、湾内を流すと、反応は山盛りですが、ポツポツHITする程度です。
サイズもバラバラで、イワシも混じるし、50アップも混じる。
多いのは40クラスなので、アベレージにすると、まずまずかな。

DFさんも流しているのを見ると、東岸よりもここのがいいんでしょうね。
湾内の浅いラインを流してたけど、湾奥まで入っているんでしょうね。
浅いラインでバッティングするのも嫌なので、この日は浅くても50メーターラインで、
そこから岬、湾口を流すルートで、51,45,44,43,42でリミット取れました^^

さて、この日はお客様Sさんにお送りすることにします。
去年に、剥製を発送する時に、私のミスで日時指定を間違ってご迷惑をおかけしました。
剥製のお礼と、お詫び、出産祝いを兼ねて、最高の魚をお送りさせて頂きましたので、
堪能して下さいね^^

釣果
ビワマス51cmまで多数






5月30日(木)

火曜日は一日中、久しぶりに本降りの雨で、大津でも24時間で120ミリ。
琵琶湖の水位は、一日で23cm上がったそうで、昨日から全開放水となっています。

そんな状況なので、濁りが心配ですが、比較的、濁りが入りにくく回復も早いKの一択となりました。
Iから出して、状況を見ていると、やっぱりけっこう濁っていますね・・・
場所によってはゴミが多くて釣りにならない状況です。
Kに行くにつれて、ちょっとマシにはなったものの、水の色は完全に緑のバスクリン状態です。

山盛り反応は出るけど、食わないやろな・・・
と思っていたけど、まさかの1フォール目から40クラスがHIT〜
また悩ませる朝一の40弱フィッシュ・・・
例年だったら、イケスに入れたら一発アウトなんですが、なんと、まだ大丈夫みたいです^^;

湾口と岬の前はゴミだらけなので、そのエリアを避けて、湾内のブレイクメインで40メーターラインまで流します。
この日もイワシ混じりで時々大きいサイズがでる展開です。
ゴミを避けて、変な動きをした時のHITが多かったですね。
ちょうど、サーキットの「シケイン」のようなイメージで走るイメージです。
その、「シケイン」差しかかった時に、カクン!とハンドルを切った瞬間、ゴン!的なパターンは、
サイズも良くて、55cm、49cmが連発しました^^^

その後も45クラスのHITが続き、10時半にリミットとなりました^^
横を流していた方から手を振られましたが、Anさんだったんですね^^
Aさんも54cmを取られたそうで、大きいサイズも居るんで、緊張感もあって最高に楽しいですね^^

釣果
ビワマス55cmまで多数





5月31日(金)

ようやく曇り時々小雨の予報が出たので、アオリイカ初戦に行くことにします。
下りの小潮の3日目なんで、データ的には良い条件だと思います。
ただ、心配なのは火曜日の大雨の影響で濁っていないか、と、
この時期特有の「若狭の鼻水」になっていないか・・・
これは行ってみないと分からないので、今回もライトジギングと二刀流で行くことにします。

朝は風が強いので、風裏になる岬の前からスタートします。
時速1キロ超、ちょっキツイですね・・・
流れを読み間違えて、一投目からまさかの根掛かりでロスト・・・
この条件の中で、またシステムを組み直すと、一発で心が折れ掛けます・・・><
まだ、幸い老眼が来てないので、一発でシステムが組めますが、
老眼になると、糸を通すのもやっとらしくて・・・
それで、何人か、釣りを止めた方もおられますが、こればかりは運でしょうね^^;

数回流して、風が収まってきたので、湾内に移動します。
ここは藻場で、産卵エリアです。
タイミングを間違えると全く居ないけど、入って入れば簡単で、爆釣の可能性もある場所です。

遠目から風を計算してエントリーします。
魚探の反応を見ていると、今年はホンダワラがかなり良い感じで伸びています。
ただ、ちょっと鼻水が出ているのと、湾の中央は赤潮で赤く染まっています。
こんな時は良くないので、一流しだけのつもりでシャくると、すぐにゴン!!
逆風のため、時間を掛けて、なんとか水面まで浮かせたところで、痛恨のバラシ・・・
水面には大量のスミが残っているので、アオリイカで間違いなさそうです。

バラしたことよりも、居ることが確認出来た方が大きいですね。
湾内の狭い、浅いエリアに居ればこちらのもの!これはもらった!!
同じ流しで数投後、再びゴン!
今度は無事キャッチ、今年初のアオリはメスの1,3キロクラスでした。

コースを変えて流すも、赤潮がひどくて、ちょっと釣りになりません・・・><
エンジンにも悪そうだし、あまり場所を荒らさないように、磯場に移動することにします。
磯場は全く反応がないままに、風が強くなってきたので、やや深場でティップランにします。
それでも風が強まって、底を取るのも厳しくなってきたので、湾内の風裏に入ることにします。

湾の西側は、ホンダワラがあまりないので、釣ったことがないのですが、
釣りが出来ることが一番なので、同じコースを流すこと約1時間、ようやくゴン!
キロアップのメスを追加出来ました^^

そのまま湾の中央に入るとやっぱりまだ赤潮が残っています。
ただ、ちょっと移動したのか、薄まっているので、もう少し時間を置くことにします。

朝一番の岬の東側の小さな湾エリアに移動します。
ちょうど良い0,5〜0,7キロくらいの感じで流れてくれると、最高に攻めやすいですね^^
同じエリアを何度もコースを変えて流して、5杯追加〜〜^^^^
ようやく、小型ながらオス1,7キロも混じりました^^

少し東の岬の前のエリアは、実績はあるんですが、去年からあまり良くないですね。
今回も、ホンダワラが少なく、反応もナシでした。

この日は曇り時々雨がぱらつく、最高の天気なんですが、
雨がパラついたタイミングで、風が吹いてきますね。
また、雨が降ってきて、風が強くなって来ました。
北風なので、ややウネリ出しました。
立ってシャくるのも限界なんで、ラスト、寝かしておいた湾内だけ攻めてみます。
座ったままの、投げる方向も1方向の難しい釣りでしたが、メス、連発^^^

まだまだ出そうでしたが、風も推定4メーターほど。
アオリイカ釣りとしては限界で、風向きが変わると帰るのも大変になるので、
もう十分釣れたので、これにて納竿としました。

初戦で、いきなり目標の10キロ、達成出来ました^^

アオリイカ 1,7キロまで9杯  総重量10,8キロ



剥製工房★GALAXY