6月17日(月)
Kに行けば固いけど、モンスタークラスを狙うんだったら、やっぱりA沖、もしくはS石!
去年のラスト釣行で5本ウエイト記録7830gをたたき出したポイントで一発を狙うことにします。
まずはグリの回りをチェックすると、また派手に反応が入りますね。
前回もそうでしたが、魚は大量に居ますね〜
ただ、スレているからか、なかなか口を使いませんね・・・
あの手この手で頑張りましたが、時々チビがHITする程度でした。
ここの所、朝一ラッシュでその後沈黙するパターンなんで、朝一ハズすとイタイですね・・・
食わない魚相手に、粘り過ぎました・・・
本命のポイントでも、反応はd出るものの、チビとウグイがパラパラ程度。
それでも信じて流し続けると・・・ロッドが水面炸裂!!!
HITした瞬間に、10メーター以上もラインが出るのは特大サイズの証です。
ファイト中も何度もドラグを出されては寄せるの繰り返しで、
水面に浮いてきた魚を見て「デカイ!!」
無事にランディングしたのは、体高のある、いかつい顔をした鼻曲がりの雄でした^^
「これは60いったやろ!!!」
すぐに計測すると、「ん?またややこしいサイズか・・・59,5cm??」
ここのポイントは特大サイズが釣れるポイントで、
一昨年は60cm、去年は59cm、今年は59,5cm・・・
それでも、やっぱり60のカベは厚いですね・・・
測り方にもよるし、人によっても違うのですが、誰が見ても文句なしの60cmを釣りたいですね・・・^^;;
今回の魚も測り方によっては60cmあるんだけど、一応、自分の基準では59,5cm。
厳しい人は口閉じで尾開きで、上アゴ計測なんかの人も居るけど、
私の測り方は甘くも厳しくもない、尾はなるべく平行にして、自然な状態に置いて計測してます。
何か、60cmジャスト!というのが、ちょっと怪しい感じがするのが嫌で・・・
例えば、人間の身長だってそうですよね?
私は、正確には179.3cm(ぼちぼち縮み始めると思われます)なんですが、179cmと言っています。
180cmに憧れはあるし、180cmと言いたい所なんですが、
そう言ってしまうと、急に信憑性がなくなるような気がして・・・
そもそも、179cmでも平均よりは高いので、そんなに肩肘張る必要もないですし・・・
ただ、身長「170cm」だと言う人の気持ちは分かるかなぁ・・・^^;;
日本人男性で、170cm(自己申告)という人は一番多いんじゃないかな?
そんな理由で、たぶん、167〜169cmくらいの身長の人は少なくなるんじゃないかな?
ま、釣りなんて趣味の世界なんで、自分の基準で測れば、全く問題ないんですけどね・・・
それでも、自分の中で確固たる基準は持っておいた方がいいでしょうね。
ただ、日本記録のような魚となると、ちょっと話は変わってきますが・・・・
釣果
ビワマス 59,5cmまで多数

6月19日(水)
この日は久しぶりにIから出します。
最近のKは朝一勝負になるので、まだうす暗い間に出て、Kに向かいます。
途中に、I沖も見ましたが、あんまり反応出ませんね〜^^;;
Kでコケたらヤバそうな感じです。
岬の前から流し始めると、朝一ラッシュ、この日も開店^^
46、48、44・・・と、バタバタっとHIT^^
「こりゃすぐに揃う?」「もうちょいキーパー上げとこかな?」
ただ、朝の時合が終わると、パタッと止まるのも、いつものパターンです。
遠くから来るアングラーなんて、キーパーの設定、迷うでしょうね。
せっかく来ても、キーパーの設定を間違うと、開始1時間でリミットで終わってしまうし・・・
ま、今のKの状況では、キーパーを40にしておけば間違いないですけどね。
反応は映るのと、他に目ぼしい場所もないので、岬の前を流し続けると、
イワシメインながら、時々マシなのがHITしてきます。
なんとか40と37cmをキープして、11時に終了としました。
港で話していると、先に出た人は40アップ1本だったそうです。
確かこの方はIの河口沖を流していたと思いますが、網が多いので、もう少し沖のラインでしょうね。
獲れたのは1本だけでしたが、大きいのは何度かHITしたそうです。
そこも朝一だけなのは、このエリアの特徴なんでしょうね。
釣果
ビワマス 48cmまで多数

6月20日(木)
この日はかみさんと、ラストビワマス(たぶん・・・)釣行です。
用意していると、「しっ・・・しまった・・・クーラーボックスに氷入れてくるの忘れた・・・><」
この時期に、劣化しやすいビワマス・・・氷なしの訳にもいかないので、
仕方ない・・・近くのコンビニに買いに走ります。
まだ、コンビニが5分程度の距離にあって良かった^^;;
でも、ブロック氷、高いですね・・・1,7キロのブロック氷が368円。
さすがに1個では持たないので、2個で735円・・・
要らん出費ですワ・・・><
でも、氷代って、高くつきますね〜
私は専用の冷凍庫があるので、いつも無料ですが、毎回購入すると、バカにならないですね・・・
ビワマスは、とにかく鮮度落ちが早いので、締めた後は、氷水につけて、急速に全身を冷やすことが必須です。
でも、この氷水にすると、とにかく氷の消耗が早い・・・
私は今の時期、3,5キロのブロック氷と、2リッターのペットボトル氷ですが、
これで、夕方位までですね。
遠征の人は、もっと必要なハズ。
それをコンビニのブロック氷で賄おうとすると、最低でも4個・・・
考えただけでもゾットしますね
ただ、せっかく釣ったビワマスを、鮮度落ちでアウトにするよりはマシですが・・・><
でも、人のクーラーを見ていると、みんな考え方が相当甘いですね。
ほとんどの人は、ペットボトル2本程度入っているだけ・・・
氷水にしないと、魚、冷えないですからね!!
おそらく、夜に捌こうとすると、腹が緩んで、腹骨が浮いてきているハズ。
こうなると、刺身は厳しいし、日持ちもしません。
きっちり冷やせば日持ちする魚なのに、勿体ない・・・
朝一勝負で、早く出ないといけないのに、時間を食って焦ります・・・
急いで用意して、朝一の開店セールへ直行します。
この日も順調にHITして、すぐさま、47、45、44〜^^^^
かみさんも連続HITに、腕パンパンで、ファイトも大変そうです。
朝一ラッシュは終わったところで、午前7時、ちょうど観光船の桟橋の前まで来たので、トイレ休憩。
桟橋の横はアングラーが居ると、着岸出来ないこともありますが、幸い、誰も居ません。
水洗トイレは、他はあまりないので、ホッ^^^
この日は曇りで、アングラーも少なめです。
朝一ラッシュが終わった後も、イワシ、ウグイがメインながら、時々、良いサイズもアタってきます。
再開して、桟橋前でフォール中にラッキーパンチ^^
41cm追加^^^
走りながら沖に向かうと、なにやらさっきまで居た、桟橋付近が騒がしい・・・
見ると、消防車が3台ほど止まっているのが見えます。
「なんやろか??トンネルか、崖が崩落したんかな?
見ていると、車は時々通過しているので、通行止めという訳でもなさそうです。
1時間余りで、消防車は帰って行きましたが、次の日のニュースを見てゾッとしました。
なんと、ウエットスーツを着た人が亡くなって、浮いていたそうです。
釣り人が発見して、通報したそうですが、トイレから出て出港後30分から40分程度で、
消防が来たことを考えると、私が着岸した時には、その近くに浮いていたものと思います。
いや・・・見つけんで良かった〜〜^^^^;;;
「何やろ?あれは?」なんて近づいてしまったら、下手したら、ボートからだと、
最悪、死体と鉢合わせ、モロ見だったかと思うと、ホンマに、寒気がします。
もう、気持ち悪くて、釣りどころじゃないでしょうね・・・
自分が発見しなくて、また、知ったのが翌日で良かった^^^;;
岬の前を流していると、今日一くらいのバイトが
かみさんに託しますが、深いレンジでHITすると、やりとりが大変そうで、
上がってきた頃には、腕がパンパンらしくて、目の前で魚にいいように走られてポロッ・・・
ここからは浅いレンジの竿にHITした時だけ任せることにして、深い方は私が担当することにします。
タイムリミットの10時が近づいてきて、ラスト流しに入ります。
私の方にいいのがHIT〜ファイト中にバラシ・・・
これは防ぎようがありませんのでOk^^;
港の前まできて、そろそろ・・・と思った時に再び、深いレンジにHIT〜
慎重にファイトして、キャッチしたのは今日一の48cmでした^^
このところ、ラスト流しでいいのが獲れていますね^^
まさに、「終わり良ければ・・・」です。
おそらく、今シーズンは、かみさんとはこれで最終になるかと思いますが、
3回行って、50アップも獲れたし、40アップはたくさん釣れました。
何より、全てベタナギの日に当たったのはラッキーでした^^
来シーズンがどうなるかわかりませんが、良い釣りが出来て良かったです^^
釣果
ビワマス 48cmまで多数

6月22日(土)
さて、いよいよ今シーズンも終わりが見えてきましたね。
本来、土曜日は出ないんですが、月が雨予報で、出られない可能性がありそうです。
月曜日に引き取りに来られるお客さまがビワマスを希望されてるので、
土曜に釣っておけば、なんとかお渡し可能なので、保険にキープしておくことにします。
とは言え、ベストシーズンの、終わり間際の週末です。
友人のKさんはBから出すとのことですが、駐車場が満車で出せない可能性があります。
このBは最北なので、もし、出せない場合は戻らないといけません。
その点、A付近は比較的駐車場が多くて、分散されるし、北上しながら、空いている場所から出せます。
状況的には、K付近のがカタいんでしょうけど、ここはまず、出せることを優先します。
予報はあんまり芳しくなくて、10時から4メーター昼から6メーターとなっています。
幸い、南東の風なので、多少吹いても帰れないことはないですが、吹くまでの短時間勝負になりそうです。
北上しながら様子を見ていると、予想外にFには車が一台だけで、すんなり出せました^^
目の前なので、まずは水中島から様子を見ます。
相変わらず、真ん中から先端にかけて、良い反応が出ますね〜
なかなか口を使わないのは前回と同じで、ゴミも多くて閉口します・・・
そろそろ移動?と思った瞬間、ふと見ればにロッドが水面炸裂してました!!
浅いレンジの竿だったので、ラインが絡まないように操船しながら、ファイトは本当に大変です。
エンジンを止めると一発で絡むし、かと言って、ギヤを入れっぱなしでは、このサイズは寄ってこない・・・
時々ニュートラルに入れて、ボートを回転させないように気を付けて、
時速を1キロ程度にしながらのファイトです。
残り5メーターでエンジンを切って、そこからはやや強引にファイトして、
無事キャッチしたのは体高のある52cmの鼻曲がりの雄でした^^^^
これが釣れたらここで粘るべきでしょうね。
そこから1時間、朝一の時間帯を費やしましたが、何も起こりませんでした・・・
吹く前に沖に出ます。
ここから3キロ程度沖ですが、ここは完全に一発大物ポイントです。
イワシ、ウグイはパラパラHITするものの、それも稀。
3時間ほど流して2HITで、49cm1本追加〜^^
やっぱり来ればデカイですね〜^^^
10時頃、風が吹き出しました。
この2本あれば、最低限のお土産にはなるので、むりせずにこれにて撤収することにします。
結局、日曜日が大雨で、月曜日は未明まで雨でした。
波風的には、出られそうですが、雨の濁りが心配なのと、保険のビワマスがあるので、中止しました。
月曜日に、剥製をお渡しし、ビワマスを差し上げました。
本来だったら、腹とエラだけ抜いて、真空パックでお渡しするのですが、
こうすると、捌く時に、時々腹の緩んでいる魚が居ます。
三枚卸しにしといた方が、冷えやすいし、なんといっても冷蔵庫のチルド室に入れられるのが大きいですね。
釣り人相手に、捌いた状態でお渡しするのは抵抗があるのですが、
1本は中骨だけ抜いた2,5枚卸しの状態でお渡ししました。
後日、「今年食べた中で、一番美味しかった」とまで言って頂けて、ホッとしました^^;
「腐っても鯛」ならぬ、「腐ってもビワマス」ってところかもしれません。
やっぱり、他の魚とは、ちょっと格が上ですね^^^
さすが「琵琶湖の宝石」!!
釣果
ビワマス 52cm、49cm 他多数

6月25日(火)
日曜日の雨の影響が心配でしたが、昨日にKYさんがDFに乗って、50アップ4本釣ったとか・・・
所々にゴミが浮遊しているものの、濁りはないとのことで一安心です。
でも、最北のKにしといた方が無難でしょうね。
Iから出して、朝一番はKに走ります。
朝一ラッシュのポイントのハズですが、開始1時間、まさかのイワシだけ・・・
時々、霧雨のような雨がぱらつくような光量のない曇りなんで、ちょっと時間がずれるのかもしれませんね。
念のため、深いラインはグローのスプーンにしてますが、あまり使わないので、それが原因?と思った矢先、
そのロッドが水面炸裂!!!
HITした瞬間、ドラグが「ジ〜〜」50アップを確信したので、慎重にファイトするため、
操船しながら、浅いレンジの竿を上げることにします。
この間、15秒ほど?バレないように祈るばかりですが、ホッ、まだついてます^^^
もしか、バラすと、2本とも竿を上げることになるので、かなりの時間ロスの上に、
50アップもロスとなるので、ダブルパンチです^^;
操船の必要も、絡む心配もないので、ここからは慎重に。
かなりラインを出されて、60メーターを超えています。
時間を掛けてゆっくりファイトし、ランディングはやや強引に、これがベストかな。
無事にキャッチしたのは、体高のある、鼻の曲がった雄、55cm^^^
グロー釣れますがな!!
ちょっと光量が出たタイミングで、グローを赤金に変えて、パールと赤金にします。
すると、すぐさま、深いラインのパールにHIT〜
これもまたドラグが気持よく出ていきます。
同じように、浅いレンジの竿を上げて、慎重にファイト。
無事にキャッチしたのは、さっきよりもちょっと大きい57cmの鼻曲がりの雄でした^^^
ただ、こちらの方がスリムなんで、さっきの55cmの方が大きく見えますね^^;
しかし、鼻曲がりの雄が増えてきましたね^^
秋に産卵行動に入る魚なので、やっぱりサイズはイイですね^^
プレジャーのアングラーは今しかチャンスがないのが、残念ですが・・・
朝の時合が終わったのか、元気なイワシとウグイはしょっちゅうアタりますが、
いいサイズは時々アタる程度になってきました。
それでも、シーズン終わり間近の今からウロウロ、ポイント探索する気にもなれないので、
岬の周辺を流します。
46cmと40cmを追加してONE MORE!!
あまり芳しくないので、帰り道のIが気になるので、寄ってみることにします。
ブレイクラインは網が入っているので、やや深い70メーターラインを河口に向かって流すと、HIT〜
良いサイズでしたが、バラし・・・><
ここから3連続バラシが続いて、なんとか45cmを追加してリミットとなりました。
不思議なことに、ここでは、全て浅いレンジにアタりました^^;
雨の影響で、ゴミが多いですが、魚は居ますね^^
明日もここから出すので、Kにするか迷う所です。
釣果
ビワマス 57cm、55cm 他多数


6月26日(水)
昨日が絶好調だったので、迷わず同じパターンで釣行です。
朝一番はKからスタート。
開始早々46cmGET〜^^^
ただ、この日は北西の風がやや強く、距離があるため、西岸に帰るにはやや不安があります。
弱い白波が立ってきて、ボートも風裏の岬の前に集結して、密集しだしたので、
安全第一なのt、昨日に港前が好調だったので、一旦、戻ることにします。
港前はイワシとウグイが時々アタるものの、良型はなかなか・・・
網も多くて、波の為か、網のブイが見えにくくて、気がつけばドキッとすることしばしば・・・
トラブルは避けたいので、30後半を本だけ追加して、Iの沖に走ります。
やっぱり風が強い・・・予報も1メーター後4メーターくらいなので、
キーパーを35cmに下げて、なんとか荒れる前に、リミットを揃えることが出来ました^^;;
ま、風のせいもあるでしょうけど、昨日の今日で状況は一転しましたね・・・
魚探の反応も、昨日と比べると明らかに少なかったし、魚が移動したんでしょうね。
特に大きな天候の変化もなかったんですが、難しいところですね・・・
波がなければ、群れを探して走ることも出来るんですが、今日はいかんせん・・・><
ま、最低限の仕事は出来たかな?くらいですね^^;
釣果
ビワマス 46cmまで多数
6月27日(木)
この日は小潮の初日で曇りの予報です。
ず――っと天気予報と睨めっこでしたが、ようやく出ましたね^^
今までのデータからすると、時期的にも、条件的にも、この日はアオリイカの一択です^^;
予想外に、雲が少ないですね・・・
この時期の予報は難しいので、仕方ないのですが、晴れたら、朝の1時間の勝負になるので焦りますね^^;
まずは湾内の藻場からスタートします。
ここは浅場なので、居れば勝負は早いハズ。
実績ポイントは1時間ほど流しましたが、反応はゼロ・・・
水はクリアなんですが、湾奥は時々、クラゲが溜まってしまいます・・・
ちょっとクラゲが多いのが良くないのかな・・・
時間がないので、ポイントを磯場に変えます。
実績ポイントを流していると、フォール中にドラグがジ〜〜〜・・・・
この時期は多いんですが、嫌な予感が的中><
なんとか外れてくれましたが、リーダーはボロボロですTTTT
サゴシでしょうね・・・これが居たらエギがいくつあっても足りません・・・TT
湾内でコケた今、ここがラストかつベストポイントなので、もう少し粘ると、やっぱりアイツが・・・
これも運よく外れてくれましたが、リーダーはボロボロ、エギもボロボロ・・・
さすがに釣りになりません・・・TT
朝一番は晴れましたが、幸い、雲が増えてきました。
既に6時半ですが、これだと、まだなんとかなりそうです。
リーダーが短くなってきたので、システムを組み直して、湾内の、さっきの続きからやることにします。
すると、ドスン!!!
次の瞬間、ドラグがジ〜〜〜
風も1キロ程度あったので、まあ、なかなか寄ってこない・・・
それでも、竿を立てて耐えていると、アオリイカは浮いてくるのが有難いですね。
無事にランディングしたのは胴長43cmの雄でした。
この日はスケールを忘れたので、推定ですが、2,5キロくらいかな??
ま、スケールがあってもボートの上では正確に量れないし、
締めた後に家で量ると、かなり減量されるし・・・
いずれにしても、正確に量ることが難しいターゲットですね^^;;
磯か、防波堤から釣るしか、正確には量れないのでは???
みんな、「2キロオーバー捕獲!」とか書いているけど、どうしてるのかな???
湾奥から湾口に向かって流していくと、クラゲが減ってきますね。
「今日はここしかない!」と判断して、ここからはこのポイントを30メーターくらいずつ、コースを変えて
刻んで流していきます。
やや浅い10メーターでHIT〜
次の瞬間、ドラグがジ〜〜〜
そのスピードが早かったので、てっきり青物?と思ってましたが、胴長39cmの雄でした^^^
アオリイカも、ファイトには大きな個体差がありますね〜
やたら走って、ドラグが止まらない奴が、たまに居るようです^^;
同じポイントで再びHIT〜
さっきよりも少し小さいけど、それでも胴長35cm程度の雄。
この日は雄が良く釣れますね〜
前回は雌ばっかりだったし、藻場に入るタイミングが違うんでしょうね。
この辺はまた、データを整理して、なるべく雄が差してくるタイミングに釣行したいですね^^
曇り時々晴れくらいの天気で、晴れても薄い雲が掛かっているような状況ですね。
私の基準は、影がどの程度出来るかどうかです。
座った状態で、手をパーにしたり、Vサインにしたりして、ボートに映る影を見て、
指の数まで分かると、この釣りはアウトだと判断しています。
この日は、影は出来るけど、指の数までは分からない位だし、風もあるので、可能性はありそうです。
湾奥は最初に流してからかなりの時間が経過したので、もう一度湾奥に戻って、流しなおします。
まだクラゲがポツポツいますが、ドスン!!!
無事にキャッチしたのは、これまた雄で、胴長37cmほど^^
この後も湾内を流しましたが、やや光量が増えて、厳しくなって来ました。
湾内で、同じコースを刻んでいると、さすがにプレッシャーで居ても食わなくなりますね。
再び、磯の前を流すと、やっぱりアイツが・・・
HITしたら、ラインを弛ませると歯に触れて一発で切られるので、ひたすら巻き続けるしかありません。
アオリイカの設定なので、ドラグはユルユル。
ドラグがジ〜〜〜と出ていくんですが、それでもお構いなしに巻き続ける・・・
巻いても巻いてもなかなか寄ってこないんですが、ちらっと魚が見えました。
なんと、サゴシだと思っていましたが、犯人は「ダツ」でした。
サゴシに比べると、まだ、歯はマシです。
だから、リーダーはボロボロにされても、ここまで切られずに、エギが回収出来ていたんでしょうね^^;
ネットイン寸前に外れてくれました^^;;
ダツが多いので、最悪、失くしても良いエギに交換します。
すると、やっぱりフォール中にHIT〜〜><
ひたすら巻き続けると、ほんの少〜しずつ寄ってくる感じで、ファイト時間約3分ほど?
魚は要らんけど、エギは困るので、やむなくランディング^^;;
しかし、悪そうなカオしてますね・・・まぁ、見てやって下さいな^^;;
この魚、飛ぶので危険です。
夜釣りで、ボートに向かってジャンプ、怪我することもあるそうです。
ま、あんまりまじまじ見る機会のない魚なので、じっくり観察して、リリースしておきました。
サイズは80cmはあると思います。
まるでサンマ?のような感じで、とっても細く見えますが、案外太いですよ^^;
正午に近づき、光量が強くなってきたのと、さすがにダツに閉口・・・
湾内はさすがにプレッシャーかかりすぎだし、もう十分に釣ったので、これにて納竿としました^^
今年の春アオリは、好調でこれまで15杯で、おそらく20キロオーバー^^
久しぶりに、ストックの目標の20キロを超えました^^
潮的には、あと一回行けるかな・・・
ま、この時期は雨次第でしょうね・・・
釣果
胴長43cmまで雄4杯 推定2,5キロ、2,1キロ、1,9キロ、1,7キロくらい

6月29日(土)
さて、泣いても笑っても、ビワマスの最終戦となりました。
本来は土日は出ないのですが、最終ということで、土曜日だけ出ることにします。
ラストはAから出して、去年と同じようにデカイのを狙いたいところですが、
インスタで知り合ったSさんからお誘いを頂きました。
最終日前日の土曜日なので、さすがにIは無理だと思ってましたが、いい場所があるそうです。
そこに案内して頂けるとのことで、せっかくの機会なので、Aと迷った末に、Iに同行させて頂くことにしました。
それでも、込み合うのは必至なので、近くのコンビニに3時半に待ち合わせして、
Iの駐車場にご案内して頂きました。
すると、広い駐車場ですね〜^^
浜も近いし、民家も近くにないし、ここいいですね^^^^^
何より、ビワマス人気で、駐車場の心配をするのが一番嫌だったので、これからここから出すことが増えそうです。
駐車場は広いものの、それでも既に20台ほど?
釣り談義をしていると、ぞくぞく車が入ってきて、おそらく30台以上^^;;
それでも、多少浜から遠くなる程度で、停められない心配はなさそうです。
明るくなって、周りを見渡すと、まあ、知っている方も多い・・・
みんなと会って、しばらく再会を楽しんで、情報交換を。
しかし、みんなゆっくりしてますね〜
朝一はKに向かう予定でしたが、ここは朝一勝負・・・
せっかくなので、ゆっくりみんなと話し込んでいると、出航したのは5時半を回ってしまいました・・・
I沖で、Sさんが数日前に60scmを釣られたそうで、私も朝はそちらにお邪魔させて頂きました。
時々、良い反応は出るものの、ゴミが多くて、水が悪いですね。
時々、イワシが釣れてくる程度ですが、朝を逃すとヤバいので、早めに移動します。
次は、ここから一番近い、I沖のブレイク。
時々HITするものの、やっぱりイワシがパラパラ程度。
水も良くないので、沖に出ることにします。
水曜にいい反応が出たラインを流すも、この日は反応が出ません。
さらに沖に、網がたくさん入っているので、ビワマスはもっと沖に出ているようです。
慎重に網から距離を取って、そちらに向かって流すと、
浅いレンジにイワシがHIT〜走りながら巻き上げていると、深いレンジの竿が水面炸裂。
急いで、イワシの竿を巻き上げて、戦闘態勢に入ると、ラッキー、まだついてます^
ここからは慎重に、ランディングは強引に!
これが一番、バラシが少ないし、バラしても後悔が少ないですね。
最悪なのは、ランディングを慎重にしすぎて、走られて、バチャバチャ、ポロリ・・・のパターンです。
魚はネット、人間を見ると狂ったように暴れるので、こうなるとなかなか制御出来ません。
ああ・・・ヤバイ、ヤバイ・・・あっ!!うわ〜〜最悪・・・><
これが、一番後悔するパターンで、これだけは防ぎたい^^;
無事、取りこんだのは体高のある雄^^
60あるか???とも思ったけど、やっぱりちょっと足りない59cm・・・^^;:;
思いの外、ビワマスは60の壁が厚いですね・・・
Sさんはイワシがパラパラで、苦戦中だそうです。
一緒に出た、回りもみんなダメだそうで、早めに上がるそうです。
せっかく最終戦なので、私は12時までやりましたが、結局35cmを追加出来ただけでした。
駐車場に戻ると、みんな帰るの早いですね〜
出るのも遅かったのに、遠くから来て、もっとやればいいのに・・・
とも思いますが、どうやら、みんなでワイワイやるのを楽しんでいる感じです。
さながら、同窓会みたいな感じですね・・・^^;;
話していると、ここから出した人は、みんな壊滅だったそうで、
私の「一人勝ちや!!」と言われました^^;
悪い気はしないですが、ま、「ただの、ラッキーパンチですワ」とお答えしておきました。
だって、ホンマにその通りなんで・・・
ただ、私は同窓会よりも、釣りの方に意識が向いていたんでしょうね、^^;;
撤収しながら、14時前まで、話し込んでいました。
この日で終わりで、また12月まで会えない・・・と思うと、みんな名残惜しいんでしょうね。
誰も帰るそぶりを見せません^^;;
もしかしたら、来シーズンの承認も降りない可能性もあるし、そしたら、次にいつ会えるんだろうか・・・
そんな気がしたので、私が「このメンバーで、海でヒラマサの夢追いませんか?」と提案してみました。
すると、みんな乗り気だったのがうれしかったですね。
この質問、じつは「踏み絵」なんですよ。
これで、みんなの本気度が分かります。
それくらい、やっぱり丹後は遠いし、簡単には釣れないし、ラクな相手ではないからです。
今回は、私が地元なんで、一番近いですが、
丹後のヒラマサとなると、逆で、私が一番遠くなってしまいます^^;
本気の釣り人ならば、二つ返事で「行きたい」は当たり前!
「そうこなくっちゃ!!」ですワ。
今度は私が、とっておきのポイントにご案内するので、楽しみにして下さいね〜
これで今シーズンのビワマスは終了です。
釣果的にはやや厳しいシーズンでしたが、いろんな方とお会いできて、
また、インスタを通じて知り合いも増えて、最高のシーズンとなりました。
また、来シーズンも、みんなでビワマス釣りが出来たらいいですね。
釣り場でお会いした皆様、ありがとうございました。
さて、来週まで春アオリはいけそうなんですが、既に冷凍庫はパンパン・・・
なんと、冷蔵庫も今週に入った魚が4本・・・
もう、一刻の猶予も許されないレベルまできてしまいました・・・
アオリイカもストックは十分だし、ここで海に行くと、またエンジンとホボートの潮抜きが大変です。
十分、甘えさせてもらったので、ここは気持を切り替えます!
たぶん、次の出航は10月頃になるので、それまでは完全仕事モードです。
お待たせしている皆様、いい作品を作りますので、もうしばらくお待ちくださいね^^;;
釣果
ビワマス 59cmまで多数
また、
