5月12日(月)
ようやくオーバーフローの修理から、エンジンが帰ってきました^^;;
ベストシーズンに間に合って、ホッ^^;
修理後は不調が起きやすい(なんで???)ので、試運転を兼ねて、近場の福井県にします。
この日は大潮の初日。
アオリにはちょっと早いし、潮も良くないけど、ティップランだったら今(のハズ)なんで、
普通のエギング、ダメだったらティップラン、それもダメだったら根魚狙いの三刀流で行くことにします。
朝一番は湾内のエギングからスタートします。
「まだ早いかなぁ・・・」「おらんやろなぁ・・・」
と思いながらしゃくっていると、いきなりズドン!!
開始早々、推定1.7キロのオスGET~~^^^^
「もう入ってきてるがな!!!」
これでこの日は湾内と決めて延々3時間、シャクり続けましたが、その後は全く反応ナシでした。
ただ、気の早い個体が、たまたま早めにリングインしていただけかもしれませんね・・・
この一杯に引っ張られて、見切るタイミングが遅れてしまいました・・・
曇りの予報だったけど、晴れてしまいました・・・
こうなると、浅場でのエギングは難しい・・・TT
しかも、風もないので、ティップランも・・・TT
ここで、琵琶湖のガイドさんからバスの引き取り依頼が・・・
帰りにちょうど琵琶湖北湖を通るので、早めに切り上げて、引き取りに伺うことにします。
そうなると、のんびりしていられません。
かみさんからリクエストのあった「活アコウ」を狙います。
なかなか反応が出ないものの、1時間ほど走って、いい反応が出ました^^
そこで粘って数回流して、まずまずサイズのアコウ他根魚GET~^^
これで、エンジン試運転、自分が釣りたいアオリ、リクエストの活アコウ、
全て、この日のミッションコンプリート^^^^
魚の引き取りもあって、この日は遊びではなくて、仕事もちゃんと!
帰って、ゴリゴリの活アコウを食べると、もう格別!!
ゴリゴリというかは、もうゴリンゴリン??
凄まじい歯ごたえです。
好みは分かれますが、これは釣人が、しかも活かして持って帰って初めて出来ること。
希少価値もあって、私は断然!活派です^^^^
釣果
アオリイカ オス 胴長約37㎝ 推定1.7キロ 他 37㎝までのアコウ、ガシラ


5月13日(火)
エンジンも快調で一安心、これで心おきなく、遠征に行けます^^
Sさんも来られるとのことで、前回、朝一番でエンジン停止で強制終了になって兵庫県北部に行くことにします。
朝は風がやや強いので、Sさんと8時過ぎまで情報交換^^^;;
それからBグリまで走りましたが、んんん・・・食わないですね・・・
高気圧が真上にあると、魚はなかなか食わないし、そもそも、映る反応も少ない・・・
ベタナギになったので、100メーターラインで真鯛の群れを探しましたが、これも不発。
早めに、ボーズ回避でライトジギングすることにします。
ただ・・・これもまた低調です。
なんとかまずまずのクロソイとガシラ数匹釣れたので、
Bグリに戻って青物を狙いますが、状況は好転しませんね・・・
群れが居れば、時合待ちで、夕方まで粘るんですが、居ないのではどないしようにも・・・TT
15時に上がって、またSさんと情報交換??
どうせすぐに帰っても渋滞に巻かれるだけなので、19時まで延々と話し込んでました^^;
釣りをしている時間より、ベシャってる時間のが長いがな!!!
ま、釣れない魚を追いかけるより、遙かに楽しいし、有益な気もします^^
しかし・・・春の兵庫県北部のポイントは難しいですね・・・
もともと春はアタリハズレが多いけど、3回来れば一度は爆発して欲しいところです
ずっと、この時期はビワマスばっかりで、イマイチ、釣り方を忘れているような気もします。
ここは秋はカタイので、しばらく距離を置こうと思います
釣果 クロソイ 35㎝ 他ガシラ数匹
画像ナシ
5月19日(月)
Sさんからお誘い頂いて、福井のEに同行させて頂く事になりました^^
ここはドン深で、数キロ走ると100メーター超まで行けるそうで、
特に春シーズンの、真鯛の好ポイントだそうです。
ただ、用意・撤収が大変みたいで、一人では難しいようです。
着いてすぐに、一番ベストな出す場所を見て回りましたが、特にそんな感じは・・・??
全然、一人で、十分出せるし、撤収出来ると思います。
そりゃ、もう25年??もやってると、もっと大変な場所は山ほどありましたよ^^;;
ただ、その時の体力はもうないので、そこがどうなのか?でしょうね。
用意して、エンジンのスタートロープを引くと・・・あれ??掛かりませんがな!!!
何度引いても・・・やっぱり掛かりませんがな・・・TTT
申し訳ないので、Sさんは先に沖に行ってもらって、しばらく時間をおいて、
何度もロープを引いてみますが・・・
ま、こんな時は何度引いても、原因を取り除かない限り、状況は変わりません。
Sさんに聞くと、もう一人Kさんも居るので、なんとか撤収は大丈夫とのことで、
早めに諦めて、撤収して、三度、安原エンジンに行くことにします・・・TT
撤収を決めた時点で、港までの距離は約800メーター
オールは1本しか積んでないので、トムソーヤでは、難しい距離です。
流される速度は時速約1キロ。
ちょっと漕いでみましたが、5分ほど漕いで50メーターくらいしか進んでませんでした・・・^^;
このペースだと港まで1時間超・・・しかも、風がそのままの保証もない・・・
やむを得ない・・・またジェイモさんの力を借りることにします。
1馬力エンジンの速度は、エレキとほぼ同じ、時速、約4キロ。
それでも、まあ、心強いですよ~
エレキとの決定的な違いは、ほぼ無限だということ。
ガソリンが切れたら、もちろんアウトだけど、それは、メインエンジンが故障しなくてもアウトだし。
ちなみに、撤収ですが、全く問題無く「楽勝」でした。
西風が吹いて、海岸が波立つ状況だけ避けたら、一人でも大丈夫です!
まだ早いので、ゆっくり海を見ながら黄昏れて、8時半に安原エンジンさんに。
安原んも、さすがに驚いておられました。
見ると、キャブからガソリンが溢れている・・・
一目で、明らかにオーバーフローです。
キャブを取り外して、再度取り付けただけで、問題無くエンジン始動しました。
それもそのはず、キャブは新品に交換したばかりだからです。
オーバーフローの原因は、大きく以下の3つあるようです。
ノズル詰まり・ガソリンの水混入・単なるフロートが戻らない。
新品のキャブで、ガソリンも念入りに確認して頂いたので、その時点で、
もう原因は、単に、戻るはずのフロートが戻らないだけのことだそうです。
これは構造的な問題で、新品でもたまに起こるそうで、解決策もないようです。
それが一番怖い・・・><
前回のオーバーフローでも全く同じ事を言われました・・・
原因が分からなければ、対策しようがないからです・・・
もう、「ホンマかいな・・・」嘘みたいなマジな話。
運に、自分の命を預ける趣味・・・
毎回思うけど、複数での出艇または補機の搭載はもう、
この釣りをする以上は「絶対条件」です。
ものの数分でエンジンは直った??
ベストシーズンを前に「、また修理だったら困るなぁ・・・」と思っていたけど、
それは回避出来て、良かったのか??
Sさん、またご迷惑をおかけして、すみませんでした・・・
ちなみに、55㎝ほどの真鯛が2匹釣れたそうです。
お詫びに、絶対に釣りたい!と言われている春アオリ、ご案内しますね。
釣果 当然ナシ
5月20日
近場なんで、散歩がてら、ちょくちょく見に行ってましたが、
ホンモロコの接岸が増えてきましたね~
5月15日に試し掬いに行って、100匹ほど掬えましたが、その時とは段違いです。
この「ホンモロコ」は、特有の苦み・臭みがあるので、どうしても好みが分かれます。
ちなみに・・・私は苦手です・・・><
なので、あまり重い腰が上がらないのですが、欲しい方が居られたら取りに行く感じですね^^;
知り合いの方に打診すると、2人の方が欲しいとのことで、
久しぶりに行ってきました。
4月はまだ水温が低いので、昼からのがいいんだけど、
水温が上がってきたし、快晴なので、ちょっと早めの9時40分頃にポイントに入ります。
さすがにまだ早いようで、沖にパラパラ見えますが、まだちょっと遠くて、ポツポツ掬える程度です。
10時を過ぎて、徐々に接岸が始まり、10時半には至る所で産卵が始まりました。
こうなると、もう掬いたい放題です。
ワカサギ用のエビ網なので、一度に大量に入ると、重くて持ち上がらない・・・
そのうち、網が破れてポロポロ落ちる・・・でもそれも気にならない程、
いくらでも掬える^^^
結局2時間弱で、持参したバッカンはほぼ満タンになったところで、撤収しました。
ジップロックに小分けして、重量を計ると、合計で約5.4キロ~~
保冷剤代わりに先週に掬った冷凍の500グラムを入れて、
島根のKさんと奈良のKさんにお送りさせて頂きました。
「ホンモロコ」という魚について、ちょっとだけ・・・
鯉科の最高級の魚で、一応、「高級魚」です。
数年前までは料亭でしか扱えないほど、高価でした。
それが、ここ数年で数が爆発的に増えて、掬えるまでになりました。
価格も、一時から比べると、落ち着いてきました。
それでも買うと結構しますけどね・・・^^;
ただ、このホンモロコは、上でも書いたけど、本当に好みが分かれます。
ポイントは、この魚の苦み・臭み・硬い骨をどう処理するかでしょうね。
だから、腕が問われるだけに、料亭などで重宝されるのかもしれませんね。
道の駅なんかで売っているホンモロコの甘露煮なんて、最高に美味いです。
でも、一般家庭ではなかなか・・・
一応、今までやってきて、ベストと思った調理方法は・・・
生臭さを消すために、熱湯で霜降りして、臭みの原因となるにヌメリを、完全に取ります。
やや濃いめの味付けで、骨が柔らかくなるまで、長時間煮詰める!
これがまだ、一番なんですが、それでも、プロが作る甘露煮のようには・・・
釣果
ホンモロコ 5.4㎏

5月21日(水)
さて、前回にオーバーフローしたので、今回は近場で、再度試運転です。
さすがに、ご迷惑をおかけしているので、一人で行くことにします。
この日は下りの小潮の2日目、アオリ狙いには、潮的には最高です^^
ただ・・・曇り後雨の予報が、だんだんと好転して??当日行ってみると、・・・
快晴ですがな・・・><
こうなると、朝一勝負するしかなさそうですね^^;
それでも、この時期で、この潮、居れば朝一だけでも、少なくとも反応はあるハズ。
湾内から初めて、岬前まで2時間半ほど流しましたが、全く反応ナシでした。
たぶん、天気関係なく、産卵エリアには入っていない感じですねTT
快晴のベタナギ・・・ティップランは出来そうにないので、ちょっと遠征してTグリまで走ることにします。
水温も上がってきたし、もう50~60メーターラインにも上がってきている時期なんで、
真鯛狙いでタイラバやってみます。
少しでも反応が出るとフォール!!
時々釣れてくるのは根魚だけでした・・・><
まだ早いのか?やる気が無いのか?
赤潮もひどく、あまり釣れる気がしませんね・・・
なんとか40クラスのアコウも取れたので、お土産は十分、撤収して出直すことにします^^;
港でポーターボート+スズキのエンジンの方がおられたので、話していると・・・
O付近の40メーターラインで、60~70クラスの真鯛が2本釣れたとのこと^^;;
もう、そのラインに入っているようですね^^;
反応が無かったのは、ウデの他に、エリアが反対だったので、潮が悪かったからでしょうね・・・
1時間余り情報交換していましたが、怖い話を聞きましたTTTT
その方のエンジンも、私と同じ型のスズキの5馬力エンジンの6馬力仕様、
購入した場所も、同じ安原エンジンさんでした。
私が「連続で2回、オーバーフローした」ことを伝えると、
その方はもう3回、オーバーフローで、沖で止まったそうです・・・><
その他にも、スタートロープを引いてもスカスカ状態だったことが2回、
これはメーカーの責任で、無償交換となったそうです・・・><
その他にも、何度も止まっているそうで、もしかしたら、
私以上にエンジントラブルに見舞われているかもしれません><
やっぱり・・・スズキのエンジンはトラブルが多いようですね・・・><
そのほとんどが構造的な問題で、使用上のミスではないそうで、それが怖い・・・
その方も言われてましたが、「トーハツのエンジンの方がトラブルが少ない」のでは??
安原エンジンさんはトーハツは扱っていないので、「良くない」と言い切られますが・・・
少なくとも、自分の周りのトーハツの方は、今のところトラブルは少なそうです。
でも・・・私が最初に買ったのはトーハツの2スト5馬力エンジン。
これは、止まった回数、両手でも足りませんが・・・たまたま??
うーん、実際の所、どちらがいいんでしょうね?
スズキの方が、使用している人が多いから、比例してトラブルも多い気もしますが・・・
スズキやホンダよりも、トーハツの方が技術が大幅に優れているとも思えないし・・・
結局、単気筒のエンジンを、海という過酷なフィールドで使用する以上、
頻度の問題で、いつかは必ずトラブルには合うように思います。
出来ることは、定期的なオーバーホールの他、複数での出艇、補機の搭載です。
繰り返しますが、少なくとも、このどちらか「マスト」です!!
釣果
アコウ38㎝まで数匹 他、ガシラ数匹

5月23日(金)
大津京でレストランをしている友人からの依頼を受けて、モロコ掬いに行ってきました。
この日も9時40分頃にポイントに入りますが、前回好調だった場所は全くのゼロ回答・・・><
河口に移動すると、ポツポツ、姿を確認出来たので、この日はここでやってみます。
やっぱり10時を回った頃から、産卵が始まりました^^
ただ・・・ここは木が多くて、約4メーターの網を使いこなすのは至難の業です^^;
効率は悪いですが、それでも、これだけ居れば!!
2時間ほどで3240グラム~^^^^
聞けば、家では調理出来ないとのことで、また大津京まで持って行く事に・・・
「ホンマに、超、特別よ!掬うだけでも大変なのに、配達まで・・・^^;」
この友人は、去年の11月�から、念願だった店を構えることになりました^^
なので・・・陰ながら、応援しています!
いろんな魚や、親戚農家から頂いた野菜を持って行ったり・・・
それは全て、この友人の夢を応援しているから、その一点です。
大津京駅前、徒歩5分、欧風レストラン「ミッシェン」
機会があれば、是非行ってみてくださいね~^^;

5月27日(火)
今年からは抽選で、私はハズれた為、当たった人と同船でしか、ビワマス釣りに行けません・・・
しかも、あくまで私は運転手で、竿を持つことすら許されない・・・
滋賀県民で、ビワマス保全に関する税金(県税です)を支払っているのに、
まあ、殺生この上ないやり方ですね・・・TT
インスタを見ていると、ベストシーズンだけに、釣れてますね・・・
人のインスタを見ると、複雑な心境になるので、
読まずに「いいね!」だけを付けることにしてます^^;;
ようやくF君と予定が合って、今シーズン初!ビワマス釣りです^^;
初めてなので、ポイントも何も分からないので、もう過去の実績から行くしかありません・・・
迷わず、有名ポイントのKに行きます。
平日でもベストシーズンのハズなのに、駐車場はガラガラ・・・
去年までの友人に会って、話が出来ると思ってたけど、みんな、落ちたんでしょうね・・・><
出てすぐに、「しまった~~~!!!」竿立て忘れたがな!!!!
トローリングで竿立てナシ・・・どうしたらええのん・・・
やむを得ない・・・初の、「手持ちでトローリング」やらざるを得ない・・・><
でも??私は竿持ったらアカンのかな?厳密に言うと・・・
もう、しゃーない・・・F君が2本は竿持てないので、1本はクーラーBOXのハンドルに挟んで、
私の長い?足で竿を踏んで固定することにします^^;
コレだったら、文句ないでしょう(怒)
開始早々、浅いレンジにHIT~1本バラして、その後の52㎝GET~^^
反応は出ますが、イマイチ、食いが悪いですね・・・
手持ちだから良くないのか、頻繁に仕掛けを絡ませてしまいます。
竿立てでないので、上げ下げも一苦労、ただでさえ、シーズン初のビワマスはいろいろ段取りが悪いのに、
この日はやり方も違うから勝手が違う・・・
まあ・・・やり方がヘボすぎて、釣果を半減させている感じです・・・
ま、私が悪いんですけどね・・・TTT
浅いレンジがアタるので、F君には浅いレンジの竿を手持ちしてもらいます。
時々アタるけど、なかなかバラして釣果は伸びない・・・
こんな時は沖のポイントに行くんだけど、F君はこの日、夜勤なのに無理して来てくれています。
そんなに遅くまでは出来ないので、昼前までには上がらなくてはなりません。
そうすると、魚の反応は出るので、もうこのKで心中するしかなさそうです。
47㎝、40㎝の3本キープしたところで、昼前になったので、
なんとかお土産も取れたし、これにて終了としました。
手持ちのトローリングも、案外、バイトがダイレクトに来るので、
楽しい一面もありますね^^;;
ビワマスは捌いて、Fくんと半分半分にしてもらいました。
久しぶりに食べると、う~ん・・・やっぱりバリバリ、美味い~~
次はいつ食べられるのかな・・・><
でも、たとえ食べられなくても、
漁師の獲ったビワマスは、死んでも、絶対に買いません!!
悔しいから?プライド?それもあるけど、他にも理由はあります。
漁師はプレジャー船に比べて期間が長い上、竿数、釣り針などの制限もないので、
今の制度においては、事実上の「取り放題」です。
自分で釣れない釣人が、もし漁師から買ってしまうと、乱獲に繋がりかねない・・・
海の魚の資源量を見れば一目瞭然です。
国が厳しいルールで、資源を管理しながら漁を行う北欧と違い、
日本の漁業は、一網打尽の乱獲の漁業です。
ビワマスも、海と同じ事が起こらないよう、危惧しています。
当然、獲れば獲るほど、資源量は減る。
釣人をこれだけ締め出してるのに、保護活動をしているビワマスの資源量が減ったとすると、
その原因の一端は、漁によるものと言われても仕方ありません。
資源量を見て、釣人の承認数を決めるそうので、漁師が獲れば獲るほど、
資源量が減って、釣人が釣りが出来なくなるから・・・
そう考えると、漁師からビワマスを買う行為は、
釣人が自ら、自分の首を絞めているのと同じだと思うからです。
上記の理由で、私はビワマスを一切買いませんし、
少なくとも、釣人には買って欲しくないと思います。
言うまでも無く、ビワマスは誰のものでもなく、みんなのもの。
税金を負担している以上、制度に対して、言う権利もあるハズです。
生活が掛っている以上、漁師が優先であることに異論はありませんが、
もう少し、全ての人に公平なルールになることを願うばかりです。
(全て、私の個人的な意見です)
釣果 ビワマス 52㎝・48㎝・40㎝

5月28日(水)
この日は快晴のベタナギ予報です。
さすがに、この予報ではアオリイカには分が悪すぎる・・・
久しぶりにキス天が食べたいので、この日はキスオンリーで行きます!
Kのポイントに着くと、砂浜に続くスロープに大きなコンクリートの塊が置かれています・・・
「いよいよここも、ミニボートの締め出しか・・・」
何度も見てきた光景だけに、直感的にそう感じました。
なんとかコンクリートの隙間から出せそうだけど、無理矢理出してもいいものか・・・
やっぱり地元民の理解が大切で、地元民が反対運動をしていると困ります・・・
他のアングラーと話をしていると、地元民と話をしたそうで・・・
それによると、「水上バイクの締め出し」が目的だそうです。
水上バイクの輩は、スロープに車を占拠して、出しては湾内を我が物顔で滑走し、
夜はバーベキュー禁止の浜でBBQをして、ゴミはそのままで帰るそうです。
(もちろん皆が皆ではないと思いますが・・・)その自分勝手な行為に、
さすがに地元民が怒り心頭だと聞きました。
なので、ミニボートはギリギリ通せるスペースを、わざと残しておいたんだとか・・・
それを聞いて安心しました。
100%鵜呑みにしてはなりませんが、これからもマナーを守って使い続けて頂こうと思います。
先週にSで出会った方が、湾内の港の前で爆釣されたそうで、
実績ポイントは保険にして、まずはそちらに向かいます。
河口沖の水深5メーターから始めますが、さすがにこれだけ浅いと・・・
東風なので、河口から西に向かって、流していくと、テトラ一文字付近でHIT~
20㎝クラスの良型でした^^
ただ・・・後が続きませんね・・・
同じポイントで同じサイズを追加したけど、これだったら本命のAのが良さそうなので、
遠征して、Aの水深25メーター付近に入ります。
しばらく、マークしているポイントを重点的に流しますが、全くアタりがない・・・
ピンギスも、ベラも、何にも来ないのはおかしいですね・・・
何が違うかと言えば、泥を被ったのか??
水深が深いとオモリも重たくなるのでよく分かりますが、底にオモリがめり込む感じがします。
実績があるだけに、なかなか捨てきれず、時間をかけて付近もくまなく探りましたが、
たぶん、同じかと思います。
水深があるポイントは、ほぼ壊滅だと思います。
となると、浅い場所か・・・
10メーター以浅と決めて、湾内を撃ちますが、
ピンギスに毛が生えたくらいのがポツポツ釣れる程度です。
朝の港のポイントに戻ります。
一文字の西端から港の出口付近を流すと、ポツポツ、良型のキスが釣れてきますね~
今日はこのパターンで、なんとか1回分のキス天パーチー分を釣るぞ!!
そのためには10匹がノルマ・・・勝手にそう決めて釣っていきます。
着いて1時間ほどで9匹まで来ましたが、急に東風が強くなってきました。
予報には無かった風ですが、みるみる湾内なのに、白波が・・・
幸い、西に戻るので、なんとかもう1匹・・・
流れすぎると釣りにくいですね・・・
なんとかノルマの10匹に達したところで、即、撤収としました。
このポイントで一日通せば、けっこういい釣果になるかもしれませんね。
ノッコミのキスなので、型揃いで、全て20㎝オーバーです。
最高のキス天になってくれることでしょう^^^^
釣果
キス 20㎝前後10匹

5月29日(木)
この日は大潮の最終日で、過去のデータでは潮はイマイチ。
ただ、ベタナギで曇り時々晴れの予報なので、トータルとしては悪くない感じです。
朝一、湾内のポイントからスタート。
ベタナギだとやりやすいですね~^^
撃つこと1時間余り・・・全く反応ナシですTT
風がないので、きっちり攻め切れたハズ・・・それでも釣れないと言うことは、
この日は浅場の湾内には入っていないんでしょうね・・・
ま、産卵で入ってくるアオリイカがターゲットなので、居るか居ないかの釣りなので、
これは仕方ないですね^^;
早めに見切って磯周りを攻めます。
マークしているポイントに入った瞬間、「ゴン!」
雌の1.2㎏クラスでした^^
ただ・・・これも後が続かず、単発で終了でした。
湾内は「若狭の鼻水」状態がひどい・・・磯の前も少しマシ程度。
例年、この状態が改善されてから釣れ出すので、この場所はもう少し先なのかもしれませんね。
このパターンが一番迷いますね・・・^^;
全く反応が無かったら、諦めて他の釣りをするんだけど・・・
せっかくのベタナギなので、有名ポイントのOまで走って、ポイント探査することにします。
途中に、港で話した方に会ったので、話をしていると、トップでメジロが3本釣れたそうです^^
ジグでは全く食わないので、ナブラが沸いたタイミングだけ、トップで釣れるそうです。
とっても優しい方で、1本頂きました^^^ありがとうございます^^
見ると、子メジロではなくて、完全にメジロですね。
2週間程前からナブラになっていたのは、このサイズなんですね。
これだったら、狙って釣る価値がありそうです!
O付近は水がクリアですね。
大量のミズクラゲが居ますが、これが多いときは、たいてい水がクリアです。
ミズクラゲがプランクトンを食べるからクリアになるのかな?
餌が豊富だから、大量発生しているのかもしれません。
だとすると、朝のポイントとは全く状況が違って、ここはもうシーズンインしているのかも?
淡い期待とは裏腹に、やっぱり釣れませんがな・・・><
そもそも、浅いエリアにはホンダワラが少なくて、産卵エリアになっていない気がします。
底は複雑で、水深もあるので、なかなか攻めるのも難しいエリアですね。
排水口まで行きましたが、ここは釣れそうな反応は出ますが、原発の見回り船?が居るので、
あまり近づいて怒られても困るので、遠目から軽く叩いて、止めときました。
特に秋のアオリイカには、超、有名ポイントですが、春は難しいですね・・・
強いて言えば、水深があって、底に変化があるので、ティップランには良さそうです。
港の前の磯を少し流すも、反応無く早めの撤収となりました。
次からは、アオリイカやって、反応が無かったら早めに青物狙うのが良さそうですね^^
釣果 アオリイカ 雌約1.2㎏
